麻酔の先生は忙しいらしく、来るまでにちょっと時間がかかりました。
その間、やってくる陣痛との戦い。声を出すと楽になるとか聞いたのでちょっと出してみたけど、変わらず。とにかく呼吸法を続けるのみ。

隣の部屋から叫び声が。看護師さん曰く、隣の人は無痛分娩を拒否ったらしく、すごい痛そうな感じがもろ伝わって着ました。

麻酔の先生到着。麻酔についての説明を受けて、エピを打つ準備に。衛生を保つため打つ間はジェイソンは席をはずさないといけませんでした。
ベットの横に座り、背中を丸めながらの注射。痛さはチクッとしただけ。それより陣痛の方が痛くて。。。

管に気をつけながら横になり、エピ投入。麻痺する感覚がじわじわやってきました。でも人が触ったら感じる位の麻痺さ。陣痛がいつ来ているのか分からないほどに楽になり、部屋に入ってきてからず~とついているTVで(なぜかニコロリアンのチャンネル)スポンジボブをみてました。

喉が渇いたので、看護師さんに氷のおかわりを頼んだらポプシコー(氷のアイス)をくれるといわれたので、お言葉に甘えてぼりぼり。本当は家から持ってこようと用意していたのに忘れてきたので食べれないと思っていたからラッキー。

3人のレジデント(見習いのお医者さん)が入ってきて、出産に立ち会ってもいいかと聞かれたのでOKだしました。

午前10時
その後また違う先生が入ってきて子宮口チェック。なんと8cmまで開いているといわれました。進行が早いねって。この先生のやり方は痛くなくて助かった。

大きい病院のため何人もの先生やレジデントの人に会うのでどの先生が出産に立ち会うのかは??でした。もちろん名前も覚えられず。

その間もスポンジボブ観賞。