今、この令和の時代に、そんなことを思った。

 

 

これまでの私のブログでは男尊女卑反対!男女平等!

なんて30代バリキャリ女子の心の叫びを書いてきたけど、

いや、待てよ?昭和の方が良かった説あるな?なんて

朝ドラを見ながら思ったわけです。

 

 

朝ドラ「あんぱん」いいよねえ~

 

 

アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの人生を描いたドラマ。

やなせたかしさんと奥様のぶさん夫婦が

なんとも最先端を行ってて、感心したのが最初の感想。

 

漫画を描きたいやなせたかしさんを支えるべく

奥様は代議士の秘書になって、自分で稼いで、

漫画描いて!私が稼ぐから!と言えちゃうんだもん。

 

 

 

一方で、やなせたかしさんの実母は、いわゆる「女」で

男性に幸せにしてもらう、そう思って何度も結婚をする。

その間、やなせたかしと弟は親戚の家で育つんで、

その点は理解できないんだけれども…

 

 

昔って、一家でお父さんが一番偉かった。

お母さんはお父さんが外で一生懸命働いているからって

お父さんのお世話をしたり、家事を一生懸命やって、

子供たちを立派に育てた。

今みたいに便利な物も無かったから大変だったろう。

 

 

一見、亭主関白で薄情なお父さんだけど、

お母ちゃんを守ること、お母ちゃんをリスペクトすること、

お母ちゃんを楽させてあげること、

お母ちゃんを幸せにしてあげることを

子供たちにも教えていたんじゃないかなあ。

 

 

「妻を幸せにする」というミッションを

今の時代よりもっとずっしり負ってたんじゃないかなあ。

 

 

 

 

 

 

昔も今も、(男性には悪いけど、)

男性には女性を幸せにしてほしい。

 

それは、たんまり稼いで養うという事ではなく、

女性の幸せの形が「家庭に入る」から「社会に出る」に

なっただけだから。それを叶えてほしい。

 

 

 

妻も働けば、夫側の金銭的なプレッシャーは

軽減したはずなのに、

家のことや子育ては未だに女性がメインだなんて…

やってられっかよ!!!

だったら昭和の方がよかったわよ!

家のこと一生懸命やって、夫に大事にされたかったわよ!

 

 

なーんて思う人もいるんじゃないかな。

 

 

 

 

タイムスリップできたら、

昭和の時代の主婦になってみたいなあ。。。

 

 

 

 

推し活の世界ではよく聞く、「古参」と「新規」の攻防戦。

 

古参とは、有名になる前からファンだった人のこと

新規とは、比較的最近ファンになった人のことをいうらしい。

 

 

 

古参と新規の仁義なき戦いというのは、

主に古参が新規に噛みつくパターンが多いのだけど。

 

ライブでの立ち振る舞い等、慣れていない新規ファンに

イラっとするらしい。

 

コールアンドレスポンスとか、お決まりのネタがあるらしいのだが

それについていけない新規ファンがライブの雰囲気を壊しているとか

ペンライトの振り方が違うとか、

昔の曲を知らなくてポカーンとしているのが嫌だとか。

 

 

 

私は古参と新規の両方を経験しているわけだけど、

正直、他のファンがどうしてようが気にしたことがない。

 

音楽もお笑いもライブは

お客さんの歓声や笑い声等が合わさって、

エンターテイメントになる、のは分かってる。

 

 

でもさ、でもさ、

私(あなた)へ届けるパフォーマンスに関しては、

推しと私(あなた)の1対1の世界じゃないかな?

 

あなたが好きな曲に感動すればいいし、

あなたが好きなネタで爆笑すればいいし、

ファンが皆、同じ気持ちで同じ受け取り方しなくても良くない?

楽しみ方までどうこう言われる必要あるの?

 

 

 

古参ファンと新規ファンの攻防戦は、

古参ファンの寛大な心によって終戦を迎えることができると信じてる。

 

 

ああ、デビュー前のライブハウスの時代が良かった~

っていう古参に言いたい。

分かる、好きだったバンドが

大きくなりすぎて遠くなりすぎてちょっと寂しい気持ち。

 

 

いや、でも、デビューする前から見てた人が

こんな大きな会場でライブしてるんだもん、感無量だよね!

推しが見てた夢が実現したんだもん、嬉しいじゃんか!

新規ファンがいないとここまで来れなかったんだよ!

逆に新規ファンに感謝せよ!

 

 

それでも、デビュー前の頃の方が良かったと言うなら、

それは、デビュー前の頃の推しが良かったのではなく、

デビュー前の推しを見つけた自分が誇らしいだけなのだ。

先見の明があった自分がすごいと思いたいだけなのだ。

 

 

好きな気持ちは他人と比べるものじゃない。

てか、推しとあなたの間に余計な人入れちゃダメ!

1対1の関係で楽しまなきゃ!

 

 

今、新規ファンと呼ばれる人も

ずっとファンで居る限り、古参側になってくるけど

推しとあなただけの世界でずっと楽しんでほしい。

 

 

 

同じものが好き同士、平和が訪れますように。。。

 

 

推し活初心者の30代のつぶやきでした。

 

 

 

私が夫の他に唯一推してるのが、Mrs.GREEN APPLEなんですが

大好きな曲の中にSoranjiという曲があります。

 

 

たまたまシャッフル再生していて流れた曲で

壮大なメロディーと生死が色濃い歌詞がなんかすごくて

耳障りが良いのでボーっと聴いていたのですが、

「ラーゲリーより愛をこめて」という映画のエンディングだと知り

映画×音楽でなんとなく作詞作曲背景を答え合わせしたくて

映画も観てみる事にしました。

 

 

 

若干ネタバレな部分がありますが、観てない方、ご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

ストーリーとしては戦争でバラバラになった家族の物語で

二宮和也さん演じるお父さんがソ連で捕虜になるものの

家族に再会するために懸命に生きようとします。

日本で待っている家族もお父さんの帰国をずっと信じて

待ち続けるのですが、結局は再会することができないといった

悲しい映画でもありつつ、家族愛や仲間愛、

生に対する執念みたいな部分が描かれている心温まる映画です。

 

 

 

 

 

 

戦争でなくても、愛する人と突然別れる可能性は

ゼロではありません。

物騒な世の中ですし、事故や病気、災害など

自分ではどうにもできないことで突然別れを迎える事は

あり得るんだろうなと思いながら、

夫の顔を浮かべて「Soranji」を聴きなおすと

もっと歌詞がグサッと刺さってしまったのです。

 

 

 

夫は外国人で、「愛してる」と息をするように言う人で

日本人からすると言い過ぎだよ!軽いな!と思うほど。

私は「愛してる」なんて言葉にするのがこっぱずかしい気持ちが

まだ少しあって、あまり言わないのですが、

夫はそれを不満に思っているようです。

 

 

映画を観て、Soranjiを聴きなおして思ったのが、

伝えられる時にたくさん愛を伝えないといけないなと。

 

 

「まだ伝えてないよ今日の分の大好きを」という歌詞があって

聴くたびに、あ、今日まだ言ってなかったな~なんて思うわけです。

大好きな曲で毎日聴くからリマインダーになっています。

 

 

 

ちなみに、今これを書きながらも

今日の分、まだだったな~と思いだしました。

 

 

 

 

今、この記事を見た人にもそんなきっかけになったらいいな~

と思って書いてみました。

 

 

我が家は国際結婚で、

私(妻)が日本人、夫が外国人。

 

 

以前、文化の違いと価値観の違いについて記事を書いて、

私たち夫婦は文化が違うことを前提にして、

一つ一つ話し合いをしたり、細かい価値観をすり合わせる事で

なんとか同じ方向を向いているという話をしました。

 

 

 

 

 

が・・・ついに・・・

「文化の違い」にぶつかってしまったのです。

 

(先に言っておきます。不仲にも離婚にもなっていません)

 

 

 

何かというと、いわゆる「ギブアンドテイク」的な話。

 

 

 

日本人の文化の中に「内祝い」の文化がありますね。

結婚や出産などでお祝いを貰ったら半額程度のお返しをする。

 

何かしてもらったら返さなきゃ!というのが日本人。

そして、その文化が根付いているからこそ、

何かしたのに返されなかった!という気持ちが芽生える。

 

正直、面倒な事ではあるんだけど、

そういう"思いやり"とか”義理”みたいなところが

日本人の協調性だとか周囲との良い関係性みたいなところに

繋がるから、悪くない文化/マインドだと思います。

 

 

 

 

夫が義母(私の母)からバレンタインのギフトをもらい、

ホワイトデーに何か返そうね~なんて話していたら

「なんで?」と、夫。

 

ああ、海外にはホワイトデーが無いんだった!と思って

日本ではバレンタインに貰ったら

ホワイトデーに返すんだよ!と教えたけど、

「返したいと思わない」とのこと。

 

夫曰く、ギフトというのは見返りを求めるものではない。

返ってこなくてもいいと思ってするものだと。

 

実に外国人っぽい考え方。

 

そんなことしてると嫌な人だと思われて

来年のバレンタインはもらえなくなるし、

関係が悪くならない?と心配すると、

そんなことで関係が悪くなるような人に

ギフトを渡したいと思わないよ、とのこと。

 

ド正論ぶっ放されて、ぐうの音も出ないぜ!

 

逆に夫は相手が何もしてくれない人でも

自分が親友だと思っている人には

ギフトをあげ続けるんだそう。

相手が何もしてくれなくても、

自分があげたい気持ちであげているから

何も思わないんだそうです。

 

 

 

日本人のお返し文化が染みついた私には

やっぱり気持ち悪くて、う~ん…と思ってるけど

そのマインドもあるんだなあ、と

一つ勉強になったのでした。

 

 

 

良いとか悪いとかないから、

ただの文化の違いだし、人それぞれという言葉に

集約されることなんだけど、

家族との付き合いにおいては

ちょっとは理解してくれよお~な出来事でした。

 

 

 

 

 

※結局、なんだかんだ言いながら、

 夫はホワイトデーにお返しをしましたとさ。

 

 

めでたし、めでたし。

 

 

最近、多くないですか?カタカナ多用するひと。

 

ケーパビリティーとか

アサインとか

キャペックスとか

 

この波は、我が社だけでしょうか?

 

 

 

100歩譲って、英語ペラペラで、

最近まで海外にいたから日本語出てこなくて

ついつい英語交じりに話しちゃう人なら

まあ理解できるんですけどね。

 

 

 

我が家は夫が外国人なので家では英語メイン。

夫の日本語の練習のために日本語交じりで

会話をしていることもあって、

日本語と英語が混ざるのは自然なのですが、

それは外国人と日本人の間だからであって

日本人と日本人だったら日本語で良いと思う。

 

 

 

外資とかベンチャーとかの人が使うから

なんかカッコいいと思って

あえてカタカナ使ってる人多いのかな。

 

でも英語は話せない人がいるから

なんか・・・ダサい。

 

 

 

やっぱり日本人は日本語の方が理解できるし

英語(カタカナ語)ってちょっと概念的な言葉が多いというか、

日本語には存在しない言葉もあって、

具体的に何が言いたいのか腹落ちしない。

 

 

 

私の上司がカタカナ語をよく使うのですが、

なんとなく、それっぽく聞こえるけど

結局何が言いたいのかよく分からない。

 

何か指示をされたっぽい時は、

いつも日本語にして指示を聞きなおします(笑)

 

 

 

 

 

 

私がまだ英会話を始めたばかりのある日、

アメリカの大統領演説を聞いた時に

なんとか何を言っているかわかりました。

政治のことやら何やらが聞き取れたので

大統領って意外と簡単な単語で話してるのね~

なんて思っていました。

 

あとで何かで見聞きしたんですが、

アメリカは移民も多く、

全員が英語ネイティブではないこともあって

小難しい言葉は使わずに話すらしいです。

 

 

なるほど。

 

 

誰かに指示を出したり何かを伝える立場の人

(会社だと上司にあたる人)は、

相手にもわかる言葉でしっかり伝えてこそなんだ。

 

相手が理解できたかどうかわからない言葉で

なんとなく自分の方が賢い風を装って、

全く伝わっていなければ意味がないんだ。

 

 

 

 

昔、本当に頭のいい人だなあ~と思う上司がいて

私がまだ入社3年目のピヨピヨのひよっこだった頃、

20歳以上も離れたその上司は、3年目の私にもわかる言葉で

指導をしてくれたし、指示やアドバイスは

いつもハッキリしていてすぐにアクションできた。

チーム全体がいつも何をすべきか明確な状態で

本当に無駄がなくて、素晴らしいリーダーだった。

 

 

 

曖昧な、概念的な言葉を使ったり、

よく意味が分からない言葉を並べ立てて

デキる風にしている人こそ

自分もよくわかっていないし、

自分の言葉に責任がない(とらない)し、

実際はデキない人が多いんだよなあ。

 

 

 

 

今度、カタカナ族に対抗して、

本当に全部英語で話してみようかなあ~笑

 

 

 

 

私、思うんです。

パワハラしてる人って、一番かわいそうなのかもって。

 

 

 

心に余裕がない、

 

自分のやり方に自信がない、

 

誰も自分の話を聞いてくれない、

 

そんな人がパワハラしてるのではないかと、思うんです。

 

 

 

 

実際のところ、良い上司と評判の人は

奥様と仲良かったり、家族と一緒に過ごしていたり

部下からも尊敬されていて慕われているから

幸せオーラが出てるんですよねえ。

 

 

一方でパワハラや理不尽で有名な人は

家では奥さんに、会社では上司にペコペコしていたり、

家族に嫌われて家に居場所がないから

休まず仕事をしていてストレスが溜まっていたり

いわゆる、孤独な生活が背後に見えてしまう。

 

 

奥さんにぶつけることができないストレスを

部下にぶつけたり、ワガママを言ったりして

解消しているのだと思うと、不憫です。

なんだかかわいそうな人に見えてきて

哀れみの気持ちで見るようになりました。

 

 

 

 

 

私の会社にも典型的なパワハラ役員がいます。

 

バツブルー大きな声を出す

バツブルー仕事の内容ではなく人格を否定する様なことを言う

 

自分の考えややり方に自信があれば、大きな声で言わなくたって

部下は納得してくれるはずだけど、自信がないから大きな声で威嚇する。

 

そして、部下が間違っていた部分を明確に指摘することが出来ず

(ただ気に入らないというだけで怒っているから)

人格を否定する様なことを言う事であたかも部下を下げる言い方をする。

具体的な指示も出せないもんだから、

自分の気に入らないことが繰り返されて毎日怒る悪循環。

 

自分に自信がない現れなんじゃないかと思う。

 

 

 

 

一方でパワハラをしない上司は、

部下が誤った判断をしようとしていたら

どこの何が間違えていたのか、

上司の考え方と何が違うのか、

今後はどのように考えれば良いのかを

冷静に、分かりやすい言葉で具体的に伝えてくれる。

 

そりゃあ部下も納得だし、

どこを修正して次に何をすればよいのかわかるので

同じことで上司とぶつかることがほとんどない。

両社にとっても気持ちがいいし、組織として無駄がない。

 

 

 

 

パワハラをされたら通報すればいい。

自分がもう一度されない為にも、周りの為にも。

 

 

ただ、会社はすぐに動いてはくれないだろうし、

その上司が解雇されようが罰則を受けようが、

あなたがパワハラを受けたその事実は消えないし

受けたほうは心に残り続けてしまう。

 

一度でも負ってしまった心の傷を少しでも癒したり

なんとかやり過ごすための処世術として、

「パワハラ上司の心の内を勝手に想像して哀れむ」

これを提唱したい。

 

 

その"心の内"ってのが、結構芯食ってると思うんだよね。

 

そして、自分はそんな哀しい大人にならずに

心の余裕を持った、自分の言動に自信を持った、

家族や友達や同僚・部下から人望の厚い

パワハラをしない上司になれるように精進しよう。

 

 

 

そうしよう。

 

 

 

少子化だっていうのに塾は儲かってるし

子供の習い事はどんどん多様化していて

4~5種類の習い事をやってる子供が普通なんですって。

 

今の子供はいつ遊んでいるんだ?

難しいこと考えずに友達と遊べる期間なんて人生のほんの一瞬。

 

 

私の幼少期といえば…

雪国で友達とかまくらを作っては誰かに壊され

毎日のように作り直していたら、

いつの間にか短時間で丈夫なかまくらを作れるように。

大人になって東京にいる今、そんなスキル使ってないけど

トライ&エラーしながら上達していくのとか、

友達と手分けをしてせっせと作業をしていくのとか、

そういう人生で必要な事が身についた・・・ハズ。

 

 

 

 

子供の可能性をのばしたい、

色んな事に触れさせてあげたい、

勉強させて良い学校に入れて将来困らないように!

先行投資!先行投資!なんて言っちゃって。

 

 

 

こんなにお金かけたんだから!

送り迎え毎日やったんだから!

夏期講習も追加したんだから!

っていう親の気持ちは隠してたって

子供は感じ取るんじゃないかなあ…

 

 

高い学費を払って

インターナショナルスクールに入れたり

私立の名門幼稚園や小学校に入れたり…

 

大抵の場合、親が学歴や英語にコンプレックスが

ある場合が多いのではないでしょうか。

 

自分がやっておけばよかった、と後悔してる事を

子供に同じ思いをさせないようにしたいというのは

分からんでもない。

 

でも、よく考えてみて。

あなたは、英語が話せなくたって、学歴がなくたって

子供に習い事や受験をさせるだけのお金を稼いでいるじゃない。

インターナショナルスクール必要だった?

小学校から有名私立に行く必要あった?

 

 

"親"のあなたの人生において、

もしインターナショナルスクールに行っていれば

もし小学校から有名私立に入っていれば

もっと良い人生を歩めたかもしれないけど、

 

あなたの"子供"の人生において、

果たして同じことが言えるだろうか?

 

 

私に関しては、

インターナショナルスクールに行かなくたって

留学なんか一度もしなくたって、

英語は話せるし、海外で仕事もしていた。

トップクラスの私大に行っておいて、

在学中は英語は底辺中の底辺だったので、

社会人になって必要性を感じて英語を始めた。

確かに仕事をしながら学ぶのは大変だし

大学在学中にやっておけばなあ~という後悔はしたけれども、

「自分の行動に後悔した」からやる気に火が付いたと思っている。

 

例えば、親に敷かれたレールを歩いていたら

ああ、なんで親はこっちの道を選んでくれなかったんだ?

と親のせいにして諦めていただろう。

 

 

 

お金に余裕のある人はどうぞどうぞ教育にお金をかけてください。

ほぼ確実に良い環境(一般的にいう)が手に入るでしょう。

ただし、それが本当にあなたの子供にとって良い環境であるか

周りの人や自分のプライドを全て取っ払って、

子供を見て、判断できる強い親ではないと務まらないと思います。

 

 

教育資金に悩んでいる人がいたら、言いたい。

自分から子供が本気になれるかどうかわかんないことに

どんどんお金をつぎ込む必要は全くない!無駄!

放っておいても子供はやりたいことを見つけてきます。

周りがやっているからとか、モテそうとか、衣装が可愛いとか、

最初はしょうもない理由かもしれません。

子供が本気になった時にそっと背中を押してあげられるように

貯金でも運用でもしておけば良いと思います。

 

特に今の時代、放っておいても色んな情報が飛び込んできて

色々興味を持ち始めるでしょう。

 

 

小さい頃からたくさんお金をかけたからって

自分の子供が大谷翔平になるわけないんだから。

 

お金かければ能力が高くなるとか金持ちになるとか

大企業に入って偉くなるとか、

そういう単純な思考をする親の子供は、

何させたってたかが知れています。

 

 

 

どうか、親のエゴによって人生で一瞬しかない

本当に自由で守られた子供たちの大切な時間が

奪われませんように・・・!

 

 

 

ドジャースで持ち切りで、なんとなく薄れた、

フジテレビ(中居)問題。

 

 

「上納」という言葉が良く使われました。

 

「男性同士で女性をギフトにして捧げる」と

私は上納の言葉の意味を受け取りました。

 

 

ふと、相手に喜ばれるギフトって何だろう?

と考えたことが合って、

「喜ぶ」という字と「女」という字を合わせると

「嬉しい」という漢字ができるなあ~と。

 

たまたまフジテレビ(中居)問題のさ中で

あれ?これって?

女【で】喜ばせる=嬉しい

女【を】喜ばせる=嬉しい

どっちなんだろ・・・?

 

なんて思考になってしまったんですね。

 

 

 

結局ググっても漢字の成り立ちが

どっちだったのか調べきれなかったんですが、

(有識者の方いたら教えてください)

どっちだとしても気持ち悪いなあ~と

モヤっとしたのでした。

 

 

女【で】喜ばせる であれば、

いわゆるフジテレビの上納システムが頭をよぎり

 

女【を】喜ばせる であっても、

なんだか男尊女卑っぽい表現で嫌だなあと。

 

 

 

フジテレビの件があって、

各テレビ局も調査をしたところ

中居氏を囲んだ会がいくつかあったようで

テレビ局の体質が~と叩かれていましたね。

※テレビ局員の知り合いもいるし昔合コンもしたことがあり

 たしかに女性を上納する文化は色濃く残る業界だと思います。

 

 

 

でも、他の業界にもはびこっているし、

知らぬうちに上納発言くらいしてる

昭和のオヤジが腐るほどいます。

少なくともうちの会社には結構いる。

 

 

私が新入社員の時は、

年の近い男性の先輩によく飲み会に誘われました。

同期の女子を連れてきてという条件です。

その男性の先輩は、飲み会に30代~40代のベテラン社員を連れてきて

「若い子集めました!(俺が!)」と言うんです。

ベテランの先輩がセクハラをすることもなく、

ただ楽しい飲み会だったし、新入社員の私にとっても

社内の人脈を作ることが出来て有意義でしたが、

よくよく考えてみると上納されてたのかもな~と。

その先輩はベテラン先輩からデキるヤツと思われるために

女性新入社員を使ったんだと思います。

 

 

これは上納というのか分かりませんが、

ちょっと良くない報告を役員にするときには、

場が和むから若い女性担当者も一緒に報告に行こう!と

言われたこともありました。

ひどく怒られたくないから女性を盾にしようという魂胆です。

 

 

取引先の担当者が女の子が好きだと、

あそこの会社の担当は女性じゃないとなあ~と

女性社員を担当にあてがうケースもよくあることです。

 

 

 

 

きっと、事件にまでなっていないけど、

「上納システム」ってのはどこにでもあるんだと。

 

そうして女性をツールと考えている男性が

ダイバーシティとか女性活躍推進とかを

正しくとらえられていなくて、

足かせになっているんだろうなと思います。

 

 

 

 

いつか、女【が】喜ぶ世界が来ますように。

 

 

 

先日、友人(男)に相談を受けた。

 

付き合っている彼女がバレンタインデーに

チョコをくれなかったそうだ。

 

男友達に相談したところ、

ホワイトデーも何もやらなくて良いと。

 

 

いや、ちょっと待て待て・・・

ホワイトデーはやるべきでしょっ!と

アドバイスしてきました。

 

 

男女平等を叫ぶ私ですが、

これについては、すみません、、、

たとえ女性側のアクションがなくても

男性側はGiveし続けてほしいのです。

 

 

薄々気づいてるかもしれませんが

男性からの愛が女性からの愛よりも大きい方が

色々うまくいくような気がします。

 

これは、金額とかそういう事ではなく、

愛の大きさなんですよ。

 

 

 

うちの夫(外国人)は、愛が大きいんです。

常に私の愛よりも上回っているんです。

 

ある時、私が「もし1度でも浮気したら即アウト!」と

念を押したとき、

夫は「もし君が浮気をしても1度は許すかもしれない。

だって、僕が惚れちゃってるからなあ~」と。

 

夫の愛を感じて(?)、それ以上浮気の制裁の話はしていません。

そんなことしなくても、夫は浮気しないだろうなという、

妙な自信がついたからかもしれません。

 

 

よく、女性のめんどくさい質問あるでしょう?

仕事と私、どっちが大事なの?とか、

あの人の方が可愛いと思うでしょ?とか、

本当に私のこと一番に好き?とか。

 

うわ~めんどくせえ~っていう質問受けた人、

多分、普段から愛情表現してないでしょ?

分からないから確かめたくて聞くんですよ。

 

 

 

 

 

少し話が逸れました。

 

要は男性側が「君が僕を想うよりも、

僕はずっと君を想っているし愛しているよ!」

っていう、くっさいセリフが言えたら

女性は安心するし、いつか私もこの人に尽くそうと思って

バレンタインチョコだってくれますよ。

 

 

 

 

誰かが何かの引用で(色々曖昧すぎる)、

「夫婦において自分が相手より幸せになってはいけない」

という話を聞いたことがあり、芯食ってるな~と思いました。

 

自分の方が相手を愛しているから、相手の方が幸せだ

という状況を続けていくこと、

すなわち相手を幸せにし続けることが重要なのだと。

 

 

 

最近、彼女や奥さんにめんどくさい質問されて

タジタジになったあなたは、

今から伝えましょう。愛してるよ~!って。

 

 

 

 

久しぶりの更新です。

 

私は本当に三日坊主で、ブログを始めた時も

絶対に続かないと思って始めました。

意外と最初の1か月は毎日更新が出来て

三日坊主癖も克服したかと思いきや・・・

このありさまでございます。

 

むかーしからなんですが、

ゾーンに入ればどこまでも集中できるのですが

スイッチが切れると何もできない人で、

しばらくブログから遠ざかっておりました。

 

でも、これで良いって思っていて。

私は自分の気持ちにいつも正直でいることが

心身ともに健康維持のキーだと思っています。

 

「自分がやりたい時に、やりたい様に。

決して他人にコントロールされないこと。」

 

私の人生で大事にしていることの一つです。

 

 

 

 

最近、ブルーカラーとホワイトカラーについて

考えることがあり、自分なりに定義してみたのでその話です。

 

まずは一般的な定義からですが・・・

 

ブルーカラーというのは、

工場や建設現場等で肉体労働をする方のことで

青い襟の作業服を着ていたことからこの名前になったそうです。

 

ホワイトカラーというのは、

オフィスの事務仕事や、販売職等の頭脳労働をする方で

スーツに白いワイシャツを着ているのでこの名前になったそうです。

 

一般的には、このように職種でブルー/ホワイトを分けるのですが

私はちょっと異なる定義をしています。

 

 

 

 

私の定義は、

他人がやりたくないことをしているか、

他人にできないことをしているか。

 

私の定義で言うと、実はホワイトカラーの中にも

隠れブルーカラーがいるんですよね。

 

 

過去のブログでも私はこんなことを言っていました。

 

「どうせ同じ給料もらうなら、

嫌なことした対価でもらうじゃなく

楽しいことして貰える方が

いいに決まってるじゃん!」

 

 

 

 

他人がやりたくないことをやってお金を貰えるのは当たり前。

でもそれって、あなたもやりたくないことでしょ?

誰かがやらなくてはならないことを代わるだけだから

人の代わりに嫌な思いをしてメンタル削って、

その対価でお金をもらっているんだとすると、

それって本当にプラスになっているのかな??

私は得るもの(お金)以上に失うもの(時間やメンタル)が

大きいんじゃないかなあ、って思ってしまう。

 

※世の中には誰もしたくないことを仕事にしている人も

 いることは理解しており、そういう人たちを否定する意図は

 全くありません。どんな仕事にもその道のプロがいて、

 誇りをもって仕事をしている人は輝いていると確信しています。

 

 

 

他人にはできないことでお金をもらうのは、プラスが多い。

新しいことにチャレンジしたり、誰も気づかなかったことに気づいて

率先して行うことで誰かに感謝されているから、

お金、感謝、誇り、自信、、、得るものしかないですよね。

難しい問題に直面しても一つ一つ課題をクリアしていけば

自分のスキルも上がっていくから無駄じゃないし。

 

 

 

ブログの冒頭にも書いた、

自分の気持ちに正直に・・・という言葉をここで回収すると、

 

仕事は自分が良いと思ったことにチャレンジしてみたり

誰かに感謝されたり自分の自信に繋がったりする、

前向きな気持ちで向き合うことが大事だと思うんだ。

 

誰かに押し付けられた意味のない仕事をただこなすのではなく

自分の成長に繋がる仕事を選んだり、

面倒な仕事だとしてもそこから一つでも学びを得て

時間やメンタルを無駄にしないように考えてみたり・・・

 

 

もっと自分が得られるものにフォーカスしてみて

取り組んでいくと、おのずとホワイトカラーの仕事が

舞い込んできてハッピーに稼げるんじゃないかなあ。

 

 

 

 

・・・っていう、ポジティブ思考で

社会人生活2桁に突入した私でございます。

 

 

 

 

次のブログは近日中に。(多分)