今、この令和の時代に、そんなことを思った。
これまでの私のブログでは男尊女卑反対!男女平等!
なんて30代バリキャリ女子の心の叫びを書いてきたけど、
いや、待てよ?昭和の方が良かった説あるな?なんて
朝ドラを見ながら思ったわけです。
朝ドラ「あんぱん」いいよねえ~
アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの人生を描いたドラマ。
やなせたかしさんと奥様のぶさん夫婦が
なんとも最先端を行ってて、感心したのが最初の感想。
漫画を描きたいやなせたかしさんを支えるべく
奥様は代議士の秘書になって、自分で稼いで、
漫画描いて!私が稼ぐから!と言えちゃうんだもん。
一方で、やなせたかしさんの実母は、いわゆる「女」で
男性に幸せにしてもらう、そう思って何度も結婚をする。
その間、やなせたかしと弟は親戚の家で育つんで、
その点は理解できないんだけれども…
昔って、一家でお父さんが一番偉かった。
お母さんはお父さんが外で一生懸命働いているからって
お父さんのお世話をしたり、家事を一生懸命やって、
子供たちを立派に育てた。
今みたいに便利な物も無かったから大変だったろう。
一見、亭主関白で薄情なお父さんだけど、
お母ちゃんを守ること、お母ちゃんをリスペクトすること、
お母ちゃんを楽させてあげること、
お母ちゃんを幸せにしてあげることを
子供たちにも教えていたんじゃないかなあ。
「妻を幸せにする」というミッションを
今の時代よりもっとずっしり負ってたんじゃないかなあ。
昔も今も、(男性には悪いけど、)
男性には女性を幸せにしてほしい。
それは、たんまり稼いで養うという事ではなく、
女性の幸せの形が「家庭に入る」から「社会に出る」に
なっただけだから。それを叶えてほしい。
妻も働けば、夫側の金銭的なプレッシャーは
軽減したはずなのに、
家のことや子育ては未だに女性がメインだなんて…
やってられっかよ!!!
だったら昭和の方がよかったわよ!
家のこと一生懸命やって、夫に大事にされたかったわよ!
なーんて思う人もいるんじゃないかな。
タイムスリップできたら、
昭和の時代の主婦になってみたいなあ。。。
