こんにちは!
たくちゃんです!
トレーニングは順調でしょうか?
さて、僕のトレーニング法では
10RM×3セット法を推奨してますが、
1セット毎の休憩時間(インターバル)は
どれぐらい取れば良いんですか?
………と、よくご質問を受けます。
そこで、今回は
インターバル(休憩)の時間について
ご説明したいと思います!
★大まかには3パターン
まず、インターバルの考え方として、
3パターンに分かれます。
①短期休憩
その名の通り、短めの休憩時間です。
大体30秒~1分がこの設定に当たります。
②長期休憩
反対に、長めの休憩時間です。
コチラは2~5分間の休憩時間が
該当します。
③中期休憩
そして、
コレら二つの間を取ったものが
この中期休憩です。
大体60秒~1分30秒となってます。
さて、この3パターンから
どれを選ぶべきか。
それを細かく見ていきましょう。
★初心者の方は短期休憩を!
筋トレ初心者の方は、
初心者故に、
10回でオールアウトしたとしても、
その極限までの疲労感を
掴みにくかったり、
また自分では限界までいったと
思っていても、
多少余力を残して
終えてしまっている可能性があります。
そこで30秒程の短めの
休憩時間とする事で、
筋肉の疲労が回復し切る前に
筋肉を追い込む事が出来て、
しっかり筋肉にストレスを与え切って
筋肥大にスムーズに繋がります。
謂わば、疲れが残っている内に
鞭を叩き、さらにダメージを与えて
疲れさせるドS戦法です(笑)
そして、この方法論には
じつはもう一つメリットがあります。
★短時間に繰り返す事で
サーキットトレーニング
同等の効果に!
サーキットトレーニングには、
1セット毎のインターバルを
短く取って
休みなく身体を動かし続ける運動で、
心拍数を高く保ち、
筋トレをしながらも、
脂肪を燃焼しやすくする効果があります。
謂わば、
筋トレと有酸素運動の
ハイブリッドトレーニングなのですが、
短いインターバルで
筋トレを行う事は
このサーキットトレーニングと
変わらない事になるので、
同時に脂肪も
燃焼し易くなる
有酸素運動の効果も
出てきます!
なので僕は、
腹筋トレーニングは
30秒間実践⇒30秒間休む
⇒30秒間実践⇒30秒間休む
⇒30秒間実践⇒30秒間休むの、
30秒×3セットを推奨してるのです!
こうする事により
単に○回×3セットやるより
腹筋を追い込めるだけでなく、
有酸素運動の効果も引き出す事で、
シックスパックを作るのに必要な
脂肪の燃焼も見込めるからです。
なので、
初心者の方や
ダイエット目的の方は、
各トレーニングのインターバルは
30秒の短めの時間で
トレーニングに挑みましょう!
★ただし無理は禁物!
しかし、
ココで忘れてはならないのが
筋トレ五箇条の一つ、
“無理はしない”です。
いくら効果が高いと言えど、
慣れない内はかなり疲弊してしまう事も
少なくないと思います。
そうなればパフォーマンスも落ちて
しっかりと重量を
持ち上げられなかつたり、
負荷を掛けられなかったりして
結果的に効果が半減しますし、
場合によっては
無理して痛めたりする可能性も
あります。
そうなってしまっては
意味が無いので、
その時々で自分のカラダと相談して、
ちょっとしんどいな………って場合は
長めに休憩を取りましょう!
しかし、
筋肉を疲れさせる必要がある以上、
休み過ぎて完全に回復してしまうと
筋肥大を見込めなくなるので、
長くても1分程度に
留めておきましょう!
★さらに効果を上げるには?
マニュアル①P.79の
各種おまけトレを
インターバルにやる事で
さらに筋肉が育つスピードが上がります!
僕もおまけトレを
取り入れてからは
成長のスピードも上がったので
是非やってみて下さい!
さて、残す
中期・長期休憩パターンは
どういった場合に活かすのか?
それについてはまた後日、
解説致しますね!

