こんにちは!たくちゃんです!

トレーニングは順調ですか?

 

 

さて、トレーニングには

有酸素運動

無酸素運動の二種類ありますが…

 

 

そもそも

有酸素運動と

無酸素運動の

違いって何?

 

…って考えた事ありませんか?

 

 

この2つの違いを知る事で、

アナタが成りたい体型に

変身するために

 

やるべきトレーニングの

方向性が決まってきます。

 

しっかり読んで、

トレーニングプランを立てて下さい!

 
 
 
◎有酸素・無酸素運動とは?
 
まず有酸素運動とは、
軽~中程度の負荷を
継続的に掛ける運動の事

です。

 

 

 

運動としては
ウォーキングや
ランニング、
(ゆっくりとした)水泳や
エアロビクス等が
それに該当します。
 
 
対して無酸素運動とは、
短い時間に大きな力を発揮する
強度の高い運動の事です。
 
具体的には短距離走や
 
筋トレ、
 
投擲、
 
ウエイトリフィティング等
 
有酸素運動と比べて
瞬間的に必要な力が大きく、
運動時間が短いモノですね。
 
極端な話、重い物を持ち上げる事も
無酸素運動ですね。
 
 
★大きな違いはエネルギー源にアリ!
有酸素運動と無酸素運動の
大きな違いは、
使用するエネルギー源です!
 
 
ウォーキングやランニングなどの
有酸素運動は、
脂肪酸をエネルギーとして使っています。
 
なので、体脂肪を燃焼させたい
ダイエットには、脂肪を消費するため
有酸素運動が有効なんですね。
 
そして有酸素と言う名前の通り、
酸素を必要としています。
脂肪を燃やすのには、
酸素で燃やすと覚えておくと良いでしょう。
 
 
対して無酸素運動は
エネルギー源として
筋肉に貯めておいたグリコーゲン(糖質)を
エネルギーとして使っています。
 
 
コチラは無酸素運動と言うだけあって、
酸素は必要としません。
 
スゴく重いモノを持ち上げる時に、
フンッ!と力を出して踏んばって
持ち上げると思いますが、
瞬間的に息を止めてしまいませんか?
 
 
おそらく深呼吸しながら
重いモノを持ち上げるのって
難しいと思います。
アレは酸素を必要としていないからです。
 
 
しかしココで注意しないといけないのは、
運動の強度や継続時間によって、
エネルギー源が交代してしまう
場合があるのです!
 
 
★楽に走れるぐらいのスピードの真意―。
さて、マニュアル③をしっかり読んで、
LSDランニングを実行して下さってる方は、
「おしゃべりしながら楽に走れるスピード」
走って下さってるかと思いますが、
 
 
コレが何で
息がハァハァしてしまうほど
全力で走ってはダメなのかと言うと、
 
じつはそれでは
しんどくなって長い時間
走れないだけでなく、
無酸素運動に変わってしまうからです。
 
息が上がってしまうぐらい
頑張って走ってしまうと、
 
体内の酸素を通常よりも使えなくなり、
無酸素運動をしている状態と
同様の状態となってしまいます。
 
 
全速力で走っていると
普通に過ごしている時より
息を吸っている余裕が無くなり
苦しくなってきますよね?
 
息が吸えない事により、
酸素を取り入れる事が出来ない
=酸素をエネルギーに使うことが
出来ないと考えて下さい。
 
すると何が起こるのかと言うと、
無酸素運動になる事により、
グリコーゲン(糖質)ばかり使われてしまい、
 
ランニングで一番の目的である
脂肪を燃やす事が出来ません。
 
 
なので、息が上がるぐらい
一生懸命走っちゃダメなのです。
 
 
逆に無酸素運動=筋トレの場合は、
楽に余裕で出来るぐらいの
重量だと、
 
それは有酸素運動になるので、
筋肥大や筋力UPは見込めなくなります。
 
ちょっと息苦しいぐらい
重い重量、または負荷が掛かるぐらいが、
筋肥大や筋力UPに適した
重量・負荷と言えます。
 
なので、
 
何か苦しくなくなってきたな〜
何か余裕で出来るようになってきたな〜
 
と、思った頃が、
重量•負荷を上げるタイミングと
考えて良いでしょう。
 
 
★しっかりと違いを
   理解してやっていこう!
 
有酸素運動は
主に体脂肪を燃料とするので、
 
動脈硬化の原因となる
血中のLDLコレステロールを
減少させる事が期待できます。
 
なので、有酸素運動は
冠動脈疾患や高血圧の改善にも
繋がると言われています。
とても健康的な運動ですね!
 
また、運動そのものの効果として、
心肺機能の向上が期待出来ます。
 
そして何より、
お腹周りの贅肉を作る
中性脂肪の減少に効果的です!
 
 
なので、
減量•ダイエットをされたい方は
有酸素運動は必須科目です。
絶対にやりましょう!
 
無酸素運動は、
筋力を瞬発的に発揮するパワーを
高める効果を期待できます。
 
また、筋肉量が上がることで、
基礎代謝を上げ、
痩せやすい体質を作ってくれます。
 
 
なので、
ウエイト•筋肉量UPが目的なら、
 
重いモノを持ち上げたり
筋肉に刺激を与える筋トレをしましょう!
って事なんです。
 
 
★アナタが作り上げたい
   体型はどちらですか?
 
最後に、
アナタが作り上げたい、
成りたい体型によっても
使い分ける事が大事です。
 
大きな筋肉を付けたい、
ムキムキマッチョになりたい
言う方は
筋トレ等の無酸素運動の比重が、
 
基礎体力を付けたい
短期間で体重を落としたい、
そしてスリムな体型になりたいという方は
有酸素運動の比重が大事になってきます。
 
 
極端な例だと、
短距離選手と
長距離選手の体つきの違いが
わかりやすいですね。
 
短距離選手は
このように筋肉質な体型ですが、
 
長距離選手の方は、
程よい筋肉が付いていて、
脂肪が少ない、ムダがない
スリムな体型ですよね?
 
 
このように
自分が成りたい体型によっても、
有酸素と無酸素運動の
プランニングが変わってきます。
 
 
 
★まとめ★
 
◎有酸素運動
ランニング•ウォーキング等
 
比較的楽な運動を長時間酸素を使って行う
 
・脂肪酸をエネルギーに使う
 
⇒ダイエット•スリムな体型を目指す方にオススメ
 
 
◎無酸素運動
筋トレ•投擲等
 
•瞬発的に力を発揮する酸素を使わない運動
=息苦しい重量・負荷を扱う
 
・筋肉に貯蔵されたグリコーゲン(糖質)を
    エネルギーに使う
 
⇒筋肥大・筋量•筋力UP
筋肉質なムキムキマッチョを
目指す方にオススメ
 
 
 
2つの運動の違いを知って
自分の目標によって、
上手に有酸素と無酸素運動を
使い分けましょう!
 

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