熟成肉の塊が食べたくて行って来ました。
赤坂にあるイタリアン「Chicciano」。
$一人焼肉....-キッチャーノ
キッチャーノと読む。
オイラ読めなかったよ。。。

食べたい肉を選ぶとコース料金が決まるという面白い構成。

本日の狙いはお店のブログ見ている人限定の九州大学の純国産和牛サーロイン、池田牛、佐賀牛のトウガラシ。

当日の三種類のオススメ肉食べ比べのグリルミストは自家製ソーセージ、池田牛、短角牛とのこと。

えっ!?短角あるの!?
と驚きながらも、今日の目当ては先述のお肉達。

「九州のサーロイン食べたい!!」と言うと、
「本日は九州・沖縄農業研究所のサーロンが入ってる」と?

放牧牛の純血との事。

そんなわけで、グリルミストを自家製ソーセージ、池田牛のイチボ、九州農研のサーロンの組み合わせに変更してもらい、更に、佐賀牛のトウガラシを追加。

さぁ~コースの始まり。

$一人焼肉....-生ハム
生ハムと熟成のハムが登場。
写真は熟成ハム。最長24ヶ月間の熟成。
凄い。

更にメインのお肉の前に
$一人焼肉....-パスタ
パスタ2種類。
この後に肉が来ると思うと恐ろしい。
食べれるのか。。。。

で、
$一人焼肉....-フォアグラ
フォアグラが出て来て、そろそろヤツが来るのかと期待が高まる。

$一人焼肉....-塩
下味が付いているが足りなかったら使ってと塩数種類。

ついに登場のグリルミスト。
キターーーー!!!
$一人焼肉....-グリルミスト
一番手前のどかんとしてるヤツが九州・沖縄農業研究所の放牧している黒毛和牛のサーロイン。
左手奥が池田牛のイチボ。
右手奥が佐賀牛のとうがらし。

素晴らしすぎる!!

ソーセージはあまり得意じゃないのでサクッと食べて。

マニアックな農研のサーロインをガツンガツン食べる。
肥育ではなく放牧だからなのかの、熟成されてるからなのか肉本来の味が脳天まで響き渡る。

そして佐賀牛のトウガラシ。
本来腕の部位なので赤身なわけなんだけど「佐賀牛だからサシ入るんでしょ?」となめていたらコチラも肉々しいパンチのある味。

最後に池田牛を。
こちらもThe肉。
こういう熟成赤肉食べちゃうとサシ入りのお肉はもういいやって思えちゃう。

ま、のど元過ぎたら何チャラで、黒毛のサーロンもカルビも好きだけど。。。

とりあえず今日は「食べ終わった満足度」は「よろにく」よりも大きいかも。
ま、比べるジャンルというか土俵が違うというか。。。

早速次の訪問も考えてしまう程の充実感。
折角だから松坂牛も食べたいよね!