こんにちは。
今日は暖かい



朝ラジオで『3月下旬の暖かさです』って言っててびっくりーーーー
あれ?冬は
まだ1月よね

まだ1月よね

そんな今日は、今から美容院に行ってきます。
年末行きそびれた美容院。
前髪伸びすぎてて、もはや鬼太郎状態です。
耳の横、片方だけどうしても跳ねるし

伸ばすか切るか決めてなくて、毎度のことだけど美容師さんと相談して決めますw
さてさて。
題名の「どう生きるか」だけど、一昨日くらいからこの本を読んでまして。
『終末のフール』伊坂幸太郎さんの本。
本の中で、8年後に小惑星が地球にぶつかってみんな死んじゃうって言われて、残された年月をどう生きるか…みたいなお話。
小惑星がぶつかるって分かった当初は人々が慌てふためいて街中に強盗や暴漢や殺人なんかが溢れて大変だったんだけど、暫くしたら小康状態になって…みたいな。
死ぬのが怖くて一家心中する人なんかも沢山いて。
働いている場合じゃないから大体の人は仕事も学校も辞めるんだけど、残された日々を生き延びるためにお店を再開したり、警察官が治安を守ったり、まぁいろんな人たちの生き方がそれぞれ描かれているのですよ。
逃げる人(逃げ場はないけど)も大勢いる中で、今までの生活を続ける人たちもいて。
旦那さんに夕飯の時にこの本の話をしたら、『自分たちはどう生きる?』って話になって、旦那さんは『平日は普通に仕事して、人生でやり残したことがあるなら休日にそれをやる。』って言ってた。
私も今の生活を続けるかなーって思います。
2人ともそう思えるってことは、今の生活を幸せだと思えている証拠かな、と
因みにさっき本を読み終えたんだけど、ラストは……
まだ小惑星がぶつかってない時点で終わってたw
残り2年半とか。
生き延びるために必死にもがいて、後世に自分の子孫だけでも繋いでいきたい!!みたいな感じの終わり方でした。
うっかり最後泣きそうになったわ


