犬山日帰り旅。(木曽川うかい編) | 気ままに。。。〜旦那さんと5歳男児と猫と私の日々〜

あらま。
もうこんな時間です。
サトチン。です。

でもブログ更新は続くのです。。。


お次は今日のラストイベント!
木曽川のうかいだよ音譜

後藤陶逸さんを後にして…
ってか、後藤さんが自ら車でうかいの船乗り場まで送ってくれました車
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ほんと良い人ニコニコ
途中、ここは何々でー、とかって、周辺のガイドまでしてくれた!
有難いニコニコ

で、船乗り場まで送って貰って、そこから舟に乗ったよニコニコ
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まずは、舟に乗って夕食を食べました割り箸
お弁当だよー。
豪華だよーラブラブ
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外郎まで入ってるラブラブ
むふ(。-_-。)
鮎の塩焼きも、鰻も最高でしたラブラブ

お弁当は予め数種類の中から選んで予約しておくんだよ。
どれも美味しそうだから選ぶの迷った~にひひ

1時間くらい川を漂いながらお食事割り箸
こんな雰囲気。
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私たちの舟には20人乗ってたみたい。

景色も見つつ目
川の上は心地よいね~ニコニコ
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あ。
犬山城発見目
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途中で何故だかフルートの生演奏の舟がやってきました!
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んで、帰って行ったと思いきや…えっ
え?また来たよ???
ってのを何度も繰り返し…何曲も演奏してくれました。
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そうしているうちに日も沈んでゆき…
提灯に明かりが灯ったよ。
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犬山城もライトアップだよキラキラ
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ご飯の後は一旦舟から降りてトイレ休憩。

そしていよいよ鵜飼が始まるよ~音譜
かがり火を焚いて。
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鵜が紐に繋がれて、川の上を泳いでます。
で、潜って魚(鮎とか)を口の中に入れると、紐を操ってる人が鵜を引き上げて口の中の魚を吐き出させるんだよ。
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すごいー。
本物見るの初めてだわ音譜
それにしても、鵜って可哀想だね。
せっかく魚を捕まえても飲み込めないようにされちゃってるしあせる
ゥエ~って吐き出させられるしあせる
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でも見てるとなかなか面白いにひひ
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最後には鵜飼の説明もしてくれたよ。
鵜は渡り鳥で、雄と雌の区別がつかないんだってさ!
あと、ご飯は一日一回らしい。
鵜の首に縛る紐の調節が1番難しいらしい。
緩すぎると魚をお腹の中まで飲み込んじゃうし、キツ過ぎると苦しいんだってさ。
へぇ~。
漁の時はかがり火の他に、音を出したり声を出したりして漁をするんだってさー。
鵜は視力が良くて、人間で言うなら7.0とか8.0くらいあるんだってー目
すごいー。

鵜飼してる人が、そんな話をしてくれたよ。
勉強になりました。
そして楽しかったニコニコ



木曽川のうかいを見て今日の予定は終了でした。
電車でお家に~電車

あ~。
今日は1日満喫したね音譜
楽しかったね音譜
いっぱい笑ったねにひひ
今年の夏の最後の思い出ニコニコ


おしまい。