星野ゆりさんが開催された、オンラインセミナーを受けました。

間が空いてしまいましたが、感想です。
セミナーの内容はゆりさんのブログみてくださーい。





今回強く感じたことは
言語化って大事だなぁ
てこと。


感情や思いを、言葉にできてはじめて、
「さてどうするか」
という段階ですものね。


なんかうまくいってる人は言語化が上手なのかも、と思ったりしました。


言語化は大事なキーですね。


そして、言語化する為にも
まずは感じること。


感じることは全ての原点だなと。


嬉しいのか、悲しいのか、イラつくのか
好きなのか、嫌いなのか、微妙なのか
やりたいのか、やりたくないのか


感じることを放棄することは、
ダイヤの原石捨てるのと同じだと思います。


どんな感情や思いも、大事にしたいな。



こういうスキルを知って、自分を取り戻す感覚の中で、
「私ってちっちゃいな」
としみじみ感じています。
器というか、キャパというか、なんか小さい。笑
繊細とも言えます。


そんな私が社会になんとか適用する為、
感じることを遮断するようになったのかもしれません。
お疲れ。まじで。



〈感じること〉への思い込みもありました。


ネガティブ感情は悪!
イラついてはだめ、怒っちゃダメ、常に前向きでいるべし、恨み妬み嫉妬はダメ、嫌っちゃダメ


特に家族に対してこれが強かったです。
両親は敬うものだから、イラついたり、嫌っちゃいけない。
そんなことするのは悪い子!


子どもはとにかくかわいい存在だと思わなければいけない。
うるさい、面倒くさいなんて感じるのは母親失格だ!



辛かった、やー辛かったけど、
ほんと大真面目にこう思ってました。


今では随分、感じていることを、そんな自分を眺めていられるようになりました。


(うっさなー)(この人ほんとないわー)
なんてのを自分の中で垂れ流してると、笑えてくるもんです。


▲注意
ネガティブ感情をそのまま他人にぶつけても現実は変わりません。

でもこれ、私には難しかったりします。
なんせキャパ小さいですし。笑
元祖リアクション芸人ですし。笑

親に怒り爆発させたこともありますし、
子どもに怒鳴り散らしたこともあります。

その度に凹みました。

でもそこで、感じることをやめなかった。


地味だけど、続けてきて良かったな。



さてさて、今日はこれから江藤ゆきさんとセッションです。
はじめてです。
たのしみ!
いってきまーす。