社内コンテストで少しですが、
結果が出せて
まずは母に電話をしました。
まだまだダメだけど、
頑張ってるよ って。
本当にだめな娘だけど、
あなたの娘はちゃんと生きてるよ って
伝えたくて。
それが、母の自信になってほしくて。
私は、高校に入ってから
拒食症になりました
精神的にも崩れていって
自分の腕を傷つけたり
泣いたり、倒れたり
そうすると、母も泣いて、倒れました
母はうつ病です。
私が摂食障害のときが、母も一番酷く、
たぶん、2人で共倒れていたんだと思います。お互いの足を引っ張り合う。
私は高校を辞めました
かわりに月に一回行くだけの通信にうつりました
昼と夜、バイトし、遊びまわりました。
バイクに乗り始め、男とも遊び
不倫もしました。
ヤンキー だったんだと思います笑
その頃には拒食症から少し立ち直りはじめ
過食症になりました。
食べて、泣いて後悔する日々
辛かったなあ
それから、吐くことを覚えました
過食嘔吐は、辞められなかったです
進路を決めるときがきて、考えました
私には少し自信があるときがありました
化粧をして、不細工な自分を隠せたとき
好きな服を来て、醜い体型を隠せたとき
そのときは、自尊心の無い私でも笑顔でいられました
美容は素晴らしい
そう考えると美容への興味が深まり
美容師になることを決めました
美容学生になってからも、過食嘔吐を
繰り返しながら、でも、少しずつ、
たくさん笑えるようになりました
最初は、学校に慣れず
学校に行かない日が多かったのですが
少しずつ、良い方向に
そっから今、会社にはいって
まだアシスタント2年目
立派な人間になれるよう
いつも下から上を見てるような生き方だったけど
これからも上を見続けたいと思います。
いつか私の存在が、周りの笑顔に繋がるように。
長文、ありがとうございました。
