『四国の名探偵』探偵事務所

『四国の名探偵』探偵事務所

このブログでは、名探偵コナンについてまとめています。
本アカウントでは普段の出来事などを載せています。
これを理解し、このブログを閲覧していただけたら光栄です。

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<前回までのあらすじ>
とはネットでチャットをしていた四国の名探偵(四国)とキャンドルD.C.(キャンドル)とコニャン(コニャン)だが、ある日突然ネットワークの世界に入ってしまった。脱出方法を見つけるたびに3人は旅に出たのだった…
府機関護衛隊を倒したことによって3人は国際指名手配一覧(ISリスト)に載ることになってしまい、3人は命を狙われることに…変なおっさんの助言を得て、次の街、『インペシティ』へ向かおうとしたのだった。その道の途中モンスターと遭遇し、瞬殺したのだった。そのモンスターの名前を某サイトのSNSのハッシュタグにしたという…


「こいつの名前は…テレトンじゃぁぁぁぁ!」
キャンドルが大声で叫んだ。
「おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい!!」
四国の名探偵が言い返した。
「なんやと~やかましーわー」
キャンドルが怠(なま)けた口調で言うと、
「おかしいだろコレ!!どう考えても怪物(モンスター)の名前じゃないだろぉぉぉぉぉぉ!!ってかテレトンってなに?照れ豚ってなに?」
そう言うとキャンドルが
「アホやな~自分。第15話の記事を見るさかい。P.S.にちゃんと解説書いてるやん。」(10)
と適当に流した。
「う…確かに書いてやがるあのクソ作者…」
四国がしょんぼり言った。
するとコニャンが、
「ねぇ、この怪物と一緒に散歩しよ♪」
と提案してきた。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
2人は急に静まり返った。
「おいおいおいおい!!なんか急に話変わったんですけど~!!」(20)
「いいじゃん別に。」
「っていうかニックネームあれでいいのかよ!」
「いいじゃん別に。」
「せやかて散歩はあまりせん方がえーとちゃうんか?」
「いいじゃん別に。首輪と糞入れは用意してるから★」
「コニャン…自分、あのへんなモンスター…ペット扱いしてへんか?」
「ボールに入ればもうペット同然だよ!」
「そんなペット聞いたことないんですけどー!!」
「んじゃ怪物を散歩することは私たちが人類最初なんでしょ?」
「なに地味に記録保持者になろうとしてんですか~ってかこの話さ、あきらかにボケ役とツッコミ役変わったよね。なんでオメーさっきからボケてんだ?」(31)
「さぁ?決定権は作者にあるからね~」
「2ヶ月もサボったけんや!」
「とりあえず元に戻すぞ!!」
<2時間後>
そこには1人の少年が首輪を持ち、怪物を引きずっている。
その後ろで馬鹿笑いしながら少年と少女が笑っている。
「なんで俺が散歩しとるさかい。恥ずかしゅうくて嫌なんやけど~」
「じゃんけんで負けるのがアカンのよ~」
「ごめんね~キャン君~」
「おかしいって!コニャン!自分キャラ変わってんで!!」
こうして地獄の散歩が始まったのであった。

<次回予告>
作者「サボっててすんませんでしたー」
キャ「何やってたんだテメー?」
作者「銀魂呼んでましたwww」
四国「だからこんなにお話がおかしくなったんか」
作者「ばれました?」
コナ「タヒね」
作者「うひゃ~(涙)」
四キ「だれか助けてくださーい」
3人「次回『死を誘(いざな)う散歩【破壊】』お楽しみに!」

P.S.
サボっててさーせんでしたー