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yeah-she 再生工場

極めて個人的趣味嗜好の為の遊び場

The Smithsというバンドが有りましたとさ。

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初めて聴いたのは何時だったかな。

存在を知ったのは二十代だった気がする。


音楽に興味を持ち始めたのは高校生の時にバンドブームが有ってからで、

あの時分はメディアにバンドが出まくっていたね。


でも私は群馬だけど、BOΦWYは猫も杓子も皆って感じだったので、それよりはブルーハーツが好きで、

ROCKのアーティストを色々知りたくなって、宝島とか読んでみたりして、

アーティストが選ぶフェイバリットアーティスト!

みたいな特集なんかを読んで、挙げられてる人の作品を探したりして聴いてみたりしてたっけ。


形としてはバンドブームに乗っかって聴いたりギターを買ったりし始めた、完全なるミーハー野郎なんだけどw

なんか変に意地になって(俺は他の奴らと違う道を行く)みたいに、自分が好きなアーティストが好きなアーティストを掘って行ったりしてた。


このThe Smithsは宝島の名盤ベスト100みたいな企画で、彼らの三作目のアルバム

「Meat is Murder」が挙がってて、

それで探して聴いてみた訳です。

初めて聴いた時は、ボーカルのモリッシーの声が独特で、こんなの聴いたこと無い!と驚き、そしてギターのジョニー・マーのギターワークのセンスの良さ、これにも驚きました。

バンドサウンドなんだけど、アコースティックギターが基調の、美しく清涼感がある音像で、そしてとてもメランコリックなメロディライン。

それでいてモリッシーが書く歌詞は皮肉だったり暗い内容だったりして、世のモラルという建前に反抗する様な歌詞だったりで正にロックなんですよね。


彼らが解散してから知ったから、残念でした。

たしか来日もしてないんですよね。

当時はヘヴィなギターサウンドでロックしてるバンドは目立ってたけど、

こういうスタイルでここまでの世界を創るバンドを知れたので、良い音楽に出会う楽しみを与えてくれた、素晴らしいバンドです。

で彼らはイギリスで、同じ位にアメリカから出て来たバンドが有って、それが
R.E.M.というバンド。

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彼らのサウンドもギンギンのギターサウンドというよりは、アコースティックな感触で、歌を聴かせる感じ。

こちらも好きです。

こちらも解散しましたけど。

でも一回武道館にライブ観に行けたので、それは良かったです。

「レーナード、バーンスタイン!」

って解る人には解りますよね(笑)


今はさほどシーンを追い掛けてないので、流行りの音楽とかも良く知らないし、

今朝久しぶりにジャパンカウントダウンてテレビを観たけど、ほとんど知らんアーティストだった。


家入レオが出てました。彼女は知ってます。

サブリナ!でしょ?(笑)
最初に聴いた時に(サブリナ!パッパッパッパラ!サブリナ!)って、サビにその歌詞は無いだろと(笑)

まぁでもブルーハーツも(リンダリンダ)
って歌ってるからあんま変わらんかと今は思えますが(笑)

てな訳で、突然終わる!(笑)