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yeah-she 再生工場

極めて個人的趣味嗜好の為の遊び場

タイトルが物騒ですが、

中身はお笑いの話です。

予め言っておきます。
素人の戯言に過ぎませんので、
流して下さいwと逃げを作っておいてとw


「笑いは裏切り」と、この間観た映像で劇団ひとりさんが言ってました。


某女性タレントさんのブログで、クイズを出題されていて、

問題
・誕生日会のこの後、私は何処へ行ったでしょう?

というお題だったのですが、

四択で1~3番は普通のテーマでしたが、

4番は自由回答なので、

僕の答えは4番の

「高校時代の先公に御礼参り」

と回答しました。


いわゆる大喜利と解釈して、やはりそこにギャグセンを試したい気持ちに勝てずにボケに行くという事を選んでしまう悲しい性がw


我ながら良い回答だったなと自画自賛、完全なる自己満足ですがw、

このタレントさんはもう20代半ばなので、

「何年経ってんだよ!」とか
「いかついな!元ヤンかよ!」とか
「なんで誕生日会の後に!?」とか

色々ツッコミできるので自画自賛ですw


やっぱこう、面白いボケってどんなんだろうと考えてみた訳です。

まぁまずは予想を裏切る、という事が
一つですよね。

普通はこう来る所を、全然違う角度から行くという。

他には、その間違った方向に、全力で進むというw

これもかなり面白いですね。

以前AKBの川栄という子が、めちゃイケでカンペに書かれた「我々」という字を読む所を、

「我R」

と読んで爆笑を誘ってましたけどw

(説明しますと、手書きのカンペの"々"←この字がRっぽく書かれてたからそう読んだみたいですが、行間を読めば普通は"我々"と読む所を、変えて読んでしまったという事ですねw)

これも全力で間違えているから面白い訳ですねw


天然でそれが出来る人も面白いけど、

計算で出来る人も凄い、というかそっちの方が凄いですね。

ダウンタウンの松ちゃんはそれの達人ですね。

アホになり切るというね。


あと、一部の人にとって解る世界、の常識に裏打ちされたネタ、

今回はヤンキーネタですが、

閉じた世界観の中では、やはり全力なんだけど、冷静に考えると抜けてるという部分ですね。
そこを利用したネタ、

プロレスとか、男の世界にはそういう思い込みに近いこだわりを守る部分があるので、

そういうネタはバカバカしくて使えるんですよね。


アメーバにもアメーバ大喜利が有りますね。

元のアカウントの方では結構やってますw

頭を鍛える意味でも、

皆さんやってみたらイイかもしんないですw