今日は武道・武術というものを考える。
武道・武術をやりたいのですよ。
43歳ですけど。
目的は、身体を鍛えるという事と、
いざという時に身を守る為ですね。
身体を鍛える事は、今は週一で市営のトレーニング施設へ行ってウェイトをやっているのでそちらで出来ているのですが、
身体を作っても、それを有効に活用する術を身に付けないと、いざという時に役に立たないと思うのです。
なので今はどんな武術を身に付けようかと考えております。
大会などの試合に出て存在をアピールしたいという気は全くないのですが、
護身術として、危機に瀕した時に身を守る事が出来る術を身に付けたいですね。
試合を否定するつもりはないのですが、
あくまで試し合い=試合
なので、稽古の中で、予測が困難な相手の動きに対してどう対処するのか、
その仮の状況を作って想定しながら、
そこで通用する技術を身に付ける為にする試合
であれば、する意味があると思います。
かつて某武道の団体に席を置いていた時に、それは学びました。
それと、試合をする時に、
同門通しというか、相手も同じ技術を学んでいる者を相手に行われる事が多いですが、
実際にそういうシチュエーションになる事はまず無いと思うのです。
まず同門通し、武道の精神を持つ団体であれば、無用の争いを避けるという事を学ぶはずです。
大体現実において因縁を吹っかけてきたり、
危害を加えて来ようとする輩は、
決まった構えで殴ってきたり蹴ってきたり刃物を持って襲ってくる、なんて事はまず考えにくいと思うのです。
全く感情に任せて、無茶苦茶な攻撃を仕掛けてくるはずです。
そんな敵がほぼほぼ全員では無いでしょうか。
だから、試合をする時に、自分はしっかり構えて、相手には無茶苦茶で型のない攻撃をして貰わないと、
有意義な稽古は出来ないのではないかと思うのです。
そんな事を踏まえた武道なり武術を学びたいと思っております。