こちらが全くもって勝手に想っている、ただそれだけだ。
故に現実を知って、その事でガッカリして失望して凹んで落ち込む、なんて事も、
全くもってこちらが勝手にそうなってるってだけで、相手には一切関係が無い事。
そしてそう落ち込んでいるという事は、
・自分に都合の良い解釈をしていた
・いい気になっていた
・調子こいていた
・思い上がっていた
、という事の表れであって、実に恥ずかしい事。
それも実に勝手な話。
そんな楽観論のアテが外れた、ただそれだけの事だ。
いくら、(俺は楽観していなかった。そんなつもりじゃなかった)と考えてみても、
実際にちょっと凹んでいるという事は、やはり楽観していたし、都合の良い解釈をしていたという事だ。あぁ恥ずかしい。
だから、そこからどう考えるか、 だろう。
まだまだ甘かった。
そして浅はかだった。
心のなすがままに行動したりしていたけど、
今後は冷静さと謙虚さとを取り戻して、
出しゃばらずに行こう。
出しゃばっていたのは、理性よりも感情が勝っていたからなんだろう。
考え方を変えるなら、もう出しゃばる必要も無い。頑張る必要も無い。
そう思えばいいのだ。
フラットな心を取り戻そう。