この国は、というか先進国と言われる殆どの国の大手のマスコミは、
お上との癒着が無い所なんて無いという事実ね。
お上にとって不都合な真実は明るみに出ないし、隠されるし、
本来マスコミは民衆にとって、お上の疑わしい動きに対する告発をする立場、のはずなのだけど、
それは建前で、現実は丸め込まれているし、金も回っているし、ズブズブだという事。
だから民衆は、大手のマスコミから出てくる情報に触れる際には、
(ここ[報道各社]は世論をこっちに誘導したいんだな。)
という了見で捉える様にしないと、騙されるし危険だという事なんですよね。
私もまだまだ知らない事が沢山有るので、世界に関心を持とうと思っております。
もう良い歳ですから(笑)
今は、副島隆彦さんという学者さんの本を読み始めています。
これまでは小林よしのりさんなどのいわゆる(保守派)の方々の本などに触れる事が多かったので、考え方はそっち寄りだったのですが、日本を外から見て考えられている方の話などに触れるにつけ、自分の価値観などが変わって来た様に思うのです。
右とか左っていう考え方は実は、国民を分断する為にもたらされた思想である事が薄々判ってきた訳です。
仲が悪い国通し、今だと日本と中国や韓国などは、仲良くさせまいとする勢力がある訳ですね。
喧嘩させておくと都合が良い国というか勢力が居る訳です。
そして例えば、靖国神社に安倍総理が参拝して問題になりましたが、以前なら私は賛成でした。良くやった安倍ちゃん、と(笑)
しかし今や、日本国民にとって清らかであった筈の靖国参拝は、政治の手段として、日本を操る勢力の政策の一部として、その意味合いが変わってしまいました。
首相の参拝を、外国との紛争の手段として利用されるようになってしまった訳ですね。
まぁそういう事を今ならネットで調べれば出てきます。
日本の経済・人を弱体化させ、金をむしり取って、生きながらえようとする勢力が居るという事。
我が国の国土と一緒で、日本にいると考え方から狭くなりがちなんだと、最近判ってきました。
まだまだ沢山の事を知らなきゃいけないと痛切に思います。