まじ気分悪いっ!
そんなこと言わなくてもいいじゃん
リク「あっ!電池ない(嘘)(*_*)まだ車運転中で携帯充電できないから、家についたら私から電話するね。」
有美「わかったぁ~♪じゃあね☆」
なんなの なんなのーっヽ(`Д´)ノ
いつも温厚(自称)なリクも、有美のこの言い方には気分悪くした。
今の出来事を話すべく、いそいで香里に電話した。
香里「もしもーしっ?」
リク「香里~、今電話しても大丈夫?」
香里「いいよ。どうした?」
リク「実は今、有美から電話きてね~。カクカクシカジカで
避けられてるんでしょ。
って言われたぁ~(iДi)
元を辿ると、誰のせいでこんな事になったと思ってるの!?ってカンジだし。
まじなんなの?最悪~。」
香里「うわぁ~、それはマジ最悪じゃん。ムカツク要素いっぱいだね。
てか自己中にも程があるよ。
マジ誰のせいでこんな事になったと思ってんの?ってカンジだよねーっ。
もしかしたら有美と有美の彼氏、また相楽さんと連絡取り合ってるんじゃないの?」
ええええぇえええええええっ・・・・・・・・・・・(゚Ω゚;)
でもリクも、ぶっちゃけ怪しいなっとは思った。
でも有美に聞いたら、連絡取り合ってないって言ってたし。
リク「どうかな・・・・?でも有美に聞いたら、相楽さんとは連絡とってないって言ってたよ。」
香里「前から思ってたけど、リクは人を簡単に信じすぎじゃない?コイツ絶対ウソついてるとか思わないの?」
それは・・・・・・・・思うときもあるけど・・・。
でも疑っても仕方ないじゃん。
リクは人を疑うくらいなら、その人を信じるよ。
リク「あるけどさぁ~。分かんないもん。」
香里「だって、有美と有美の彼氏・・・・、リクに内緒で相楽さんと連絡取り合ってたんでしょ?
しかも、リクが相楽さんに初々しいメールしてるときに、有美と彼氏がリクに内緒でこっそり相楽さんにリクの気持ちを伝えちゃうとか、まじありえないからヾ(▼ヘ▼;)」
リク「それは・・・・確かにありえないね。でも、あの2人はリクを応援したくて・・・・。
その気持ちで動いてくれてたんだよ?余計なお世話だったけどね。笑」
香里「あの2人、まじありえないよ。」
リク「わたし・・・・相楽さんのこと諦めたわけじゃないから。2回も振られたけど・・・・・・・・・・。今度告白するときは、誰の協力もいらない。自分1人の力で頑張る。自分だけの力で相楽さんを振り向かせるって決めたから。だってね、よく考えたら
自分の恋なのに、誰かに協力してもうとか・・・・・・。
このやり方自体が幼いよね。
相楽さんが言っていた、リクの幼いところって告白の仕方や告白するまでの過程のことも言っていたと思うの。」
香里「わたしはリクの恋応援したいけど・・・・・・・・・・・・・・・。今ね2つの気持ちがあるの。
リクの恋を応援するって考えと、
リクにはもっと別の人がいる・・・・って考え。
友達として応援したいよ。
でもね、もっと別にリクのこと理解してくれる男もいると思う。
てか
とりあえず、有美は相楽さんと連絡取り合ってると思う。」
リク「まあね・・・・・・・・・・、リクも怪しいとは思ってるよ。でも有美はへんなところで口かたいし、たとえ連絡とりあってる事は白状しても内容までは絶対に話してくれない。
それで、リクが相楽さんのこと忘れたころになったら
実は私・・・・・・・・・・・・・・・・・・
って話だすと思う。」
香里「有美には相楽さんのこ話さないほうがいいね。」
そして夜は明けていったのだった。
ねえ、みんなは有美は相楽さんと連絡とりあってると思う?