人間関係の方程式
接近 + 意図 + 貢献 = 人間関係
人間関係には、このような方程式が成り立つという人がいます。
接近
人が関係を組む一番の理由は、研究結果より「その相手の近くにいる」からだそうです。
逆を返せば、「ある人と関係を作りたいと思ったなら、その人の近くにいなくてはならない」ということになります。
意図
「その人の力になりたい」「その人から何か学びたい」「その人を口説きたい」
どのような意図によってその人に接近するか。これがお互いの関係の質に影響するそうです。
貢献
「その人のために何をしてあげるのか」「その人の生活にどう貢献するか」「その人の目的、目標にどう貢献するか」
この合計が、その人との人間関係になるというのです。
そこで、まずは自分の人生を豊かにしてくれる人を見つけます。そして、その人に接近し、関係を作ります。
続いて、その人とどのような関係になりたいのか、その意図を明確にします。
最後に、相手の望む貢献を僕らがすることで、相手は僕らに対して貢献を「望むような関係」という形で返してくれます。
これが良い人間関係を作るポイントの一つの例だと思います。あくまでも一つの例ですが。
自分には、今まで大切に築いてきた素敵な人間関係があります。
それをさらに広く、深くしていくために、意識すべきことは山程あります。
学べることは頭に入れておいていいのです!
たとえその知識を使わなくとも「知っていて使わない」のと「知らないで使わない」のとでは「使わない」の意味合いが大きく違ってきます!
だから学ばなくてはならないのだと僕は思います。
今日の学びです!次回勉強会は22日!
No title
忘れてはならないことがある。
絶えず進化はしつつも、流れの中に置いてきてはならないものがある。
捨て去ってはならないものがある。
全てを新しいと感じ、いいものも、そうでないものも吸収する。
とにかくがむしゃらに、あとに退くことを考えない。
そんなひとコマも、人生には必要だ。
クリーン活動!
本日塾のクリーン活動でした!
塾の前から駅の周りをゴミ拾いしました!
中には「偉いわね」と声をかけてくれる地域の方もいて、
生徒にとって、非常にいい経験になったのではないかな、と思います!
自分らとしては、これを地域へのパフォーマンスで終わらせないためにも、また、生徒の成長のためにも、
まずは「生徒自身の身の回りの環境を整えること」を覚えさせるのが重要であると考えます。
一度だけ街をきれいにしても、普段から自分の塾の前はきれいにできない。教室や道端に平気でゴミを捨てる。
それでは意味がありません!
せっかくやった行事を、実りのあるものにするために、授業後にちょっとした教室清掃を一緒にするなど、
仕組みづくりをして習慣化していきたいと思います!
