学びの意欲①
以前、美容師さんと「学びに対する意欲」について会話をしたことがある。 これは自分が塾で生徒を教えていたときの大きなテーマであり、未だにその答えははっきりとは出ていない。
美容師さんが言うことには、知り合いの医学生が5年生になっても何科医になるのか決まってないそうだ。
それを聞いてその人はどういう意欲を持って医学を学び、医者になろうとしているのだろうか。
そんな疑問を持った。
医者になるためには6年間難しいことを学び、大変な実習や研究、国家試験の勉強やその 他多くの苦労をするのだろう。
では、その意欲の所在は一体どこにあるのか。
「自分が幼い頃に命を救われた。今度は自分が色々な人の命を救いたい」などのように使命感と責任感が意志となっているのであればわかる。
しかし、そうである人ばかりではないはずだ。
「親が医者だから」「給料、地位のため」他にも色々あるだろう。
各々の意欲の出処が存在する。
だからこそ、学びに対する意欲を維持・向上させるためにはその意欲の出処を自身で把握する作業が必要だと思う。
続く…
美容師さんが言うことには、知り合いの医学生が5年生になっても何科医になるのか決まってないそうだ。
それを聞いてその人はどういう意欲を持って医学を学び、医者になろうとしているのだろうか。
そんな疑問を持った。
医者になるためには6年間難しいことを学び、大変な実習や研究、国家試験の勉強やその 他多くの苦労をするのだろう。
では、その意欲の所在は一体どこにあるのか。
「自分が幼い頃に命を救われた。今度は自分が色々な人の命を救いたい」などのように使命感と責任感が意志となっているのであればわかる。
しかし、そうである人ばかりではないはずだ。
「親が医者だから」「給料、地位のため」他にも色々あるだろう。
各々の意欲の出処が存在する。
だからこそ、学びに対する意欲を維持・向上させるためにはその意欲の出処を自身で把握する作業が必要だと思う。
続く…