知の種。
患者さんが趣味でやっていた紙粘土での花づくり。
講師の先生についてやっていたもので、なかなか本格的なものだったようだ。
作っては子供や友達にあげていたそう。
それをやってからは、「次はどんな花を作ろうか」自然と花や草に目が向いたとおっしゃっていた。
確かに、自分もガーデニングをやっていたときは色々な花に目が向いたし、綺麗な花壇があれば感心したものだった。
数日前の講習会でも似たようなことがあった。
学生時代は辛いことも多かった勉強を楽しいと感じた。
もっと 知りたいと自然に意欲が湧いてきた。
理学療法士になって、患者さんの前に立つ。
知らないと何もできない。
興味や関心は知の種。
そう思う。
様々な工夫で子供たちにそれを埋め、育ててあげることができたらいいな、と思う。
そうすればあとは自然の水と光で咲くことができる。
興味や関心は本来持っているものなのだろうけど、ことに勉強となると興味が向きにくい子どもが多いのも事実。
大人が勉強をつまらないものにしてきたのかもしれない。
後輩と話していて、子供達を教える立場のとき考えていたことを思い出した。
講師の先生についてやっていたもので、なかなか本格的なものだったようだ。
作っては子供や友達にあげていたそう。
それをやってからは、「次はどんな花を作ろうか」自然と花や草に目が向いたとおっしゃっていた。
確かに、自分もガーデニングをやっていたときは色々な花に目が向いたし、綺麗な花壇があれば感心したものだった。
数日前の講習会でも似たようなことがあった。
学生時代は辛いことも多かった勉強を楽しいと感じた。
もっと 知りたいと自然に意欲が湧いてきた。
理学療法士になって、患者さんの前に立つ。
知らないと何もできない。
興味や関心は知の種。
そう思う。
様々な工夫で子供たちにそれを埋め、育ててあげることができたらいいな、と思う。
そうすればあとは自然の水と光で咲くことができる。
興味や関心は本来持っているものなのだろうけど、ことに勉強となると興味が向きにくい子どもが多いのも事実。
大人が勉強をつまらないものにしてきたのかもしれない。
後輩と話していて、子供達を教える立場のとき考えていたことを思い出した。