上級者の会話 | NEX‐bloG

上級者の会話

お互いが先読みして進められる会話はいい。すごく楽でスムーズな会話だ。
では、相手が次に話すだろうことを文脈から推しはかるのに必要なことは何だろうか。

「百聞は一見にしかず」
何度も聞くよりも,自分で一度実際に見た方がよくわかる、という意味のことわざだ。
このことわざに続きがあることをこの前知った。
百聞は一見にしかず。
百見は一考にしかず。
百考は一行にしかず。

行動による体験を経て、知識と経験を積み重ねる。
これが共感のある上級者の会話に必要なものだと僕は考える。