変化を見る。 | NEX‐bloG

変化を見る。

少し前に、先輩からかけていただいた言葉がある。

「今、セラピストとして大切なことは変化をたくさん見ること。それは、理学療法士として、自分の仕事はこれだけのことができるという可能性を知ること。先輩の治療を見ることもそうであるし、自分の治療の中で患者の変化を見ることが大事だ。」

頭ではわかっているつもりでも、実際行うのは難しい。

理学療法の中に、患者の存在を忘れてはならない。

繰り返し心に留めて臨床へ臨む。