苦手な相手 | NEX‐bloG

苦手な相手

このタイトルを見て頭に思い浮かぶ人がいるだろうか。

「苦手な相手」は人それぞれ違うもので、自分にとって苦手な人が、別の人にも当てはまるとは限らない。

それは「苦手意識」が「自分の対応できる範囲」と関係しているからである。

自分の対応できる範囲の中にいる人には苦手意識は感じない。

そこから外れている人に対して苦手意識が生じる。

このとき一番いけないことは、それを相手のせいにしてしまうことであり、そこに成長はない。

苦手意識をなくすためには、自分の対応できる範囲を広げること。

それが成長というものである。