患者さんから学生へ。 | NEX‐bloG

患者さんから学生へ。

色々な人から色々な話を聞くことの奨め。

人間というのは十人十色。

仕事も同様。

その中で、理学療法士は色々な方と関わりを持たなくてはならない。

だからこそ、たくさん話を聞くようにしなさい。

しっかりと興味を抱いて。

いい話も、悪い話も、難しい話も、苦情も、賞賛も。

全てがあなたの経験になる。

立場上か、自分には決してそんな話はされない。

学生に対し、患者さんの新たな一面を垣間見た。

やはり、人生の先輩である。

敬意を持ち、興味を持ち、多くを学ばせていただこう。