二つの感心。 | NEX‐bloG

二つの感心。

1年前にプレゼントを購入したとき、選ぶのを手伝ってくれた店員さんが自分のことを覚えていてくれた。

先日、一緒に買い物に行った友人と店員が話していた理由がそれだった。

このとき、二つの感心があった。

まずは店員。

数多くの客がいる中で、たった一人の客を覚えている。

しかも、声をかけられるほど明確に。

非常に価値の高い行為である。

こんな店員がいる店であれば、客は離れない。

もう一つ、覚えられていた友人。

いくら出来のいい店員であれ、全ての買い物を記憶しているわけではない。

何かしら記憶に残るものがあったのだろう。

愛想か、会話か、雰囲気か。

何はともあれ、自分の印象を相手に残せるというのはすごいことだ。

プレゼンでも、組織の面接でも、恋愛でも、相手によい印象を与えたら勝ちが近い。

こちらもまた、価値の高い行為である。