判断基準
「選択・決断」する際に大切にしていることがある。
それは「どういう自分が好きか」という基準を持つこと。
たとえば、ダイエット中に、どうしてもお腹が空いた。
「食べたいものを食べられて幸せな自分」と「空腹に耐え、素敵なボディを作るストイックな自分」
そうやって、どういう自分が好きかを考える。
こんな簡単な決断から、もっと重い決断をするときにも、この基準は役に立つ。
自分自身を裏切ること、そ の決断が結果として自分を苦しめることになる。
決断自体が苦しくても、自分自身が納得できる決断をすることが大切だ。