さだまさし
最近借りたさだまさしさんのベストアルバム。
歌詞の物語をついつい想像してしまう。
具体的な内容の詞が多いように思う。
具体性を持たせることで聴き手は物語を頭に描きやすい。
非常にわかりやすく、心にストンと落ちる。
12月に院内の症例発表会がある。
バイザーからのフィードバックにて、「具体性の欠如」指摘された。
簡単に言うとわかりにくい。
評価の中から何を問題点と捉え、治療を展開するのか。
明確な道筋を 示してこそ、初めて理解できたといえよう。
理学療法士としての成長が問われている。
今、大きな山場を迎えようとしている。