評価
患者や仲間とのコミュニケーションはうまくとれており、理学療法士としての資質はある。
数ヶ月を振り返って業務上の報告漏れはなく、むしろ要求以上に積極的に行っていた。
技術や知識に関してはこれからに期待する。
先日、主査の先生、主任の先生との面談があり、そこでいただいた言葉である。
仕事が始まり、自分のことを一番に見てくれている人の言葉だけに嬉しい。
さらに嬉しいことに、来週から臨床実習の学生のサブケースバイザーに就かせていただくことになった。
自分の持っている患者さんがケースにピッタリだということもあるだろう。
しかし、一年目からバイザーはあまり例がないらしく、先生からは「三階級飛び級」「新人のホープ」と冗談交じりに言っていただいた。
与えられた責任を全うすることで信頼が生まれる。
信頼があることで一つ上の仕事を任され、期待が生まれる。
期待に応えることでさらなる信頼が生まれる。
さらに大きな仕事を任され、同時に期待も大きくなる。
自分は、期待以上の成果を出すべく努力する。
これの繰り返しである。
期待には、応えて初めて価値が生まれる。
だからこそ期待には応えたい。
やっとチャンスが回ってきた。
いや、自分で引き寄せ、掴んだんだ、きっと。
ハードになるけど、大変な学びになるだろう。
ひとまずは、全力でやるのみ。