Sense | NEX‐bloG

Sense

本を読み、文献を読み、知識を蓄える。

自分のベースを高くすることは重要なことだ。

その上に重ねる経験は多くのものを自分にもたらすだろう。

ある理学療法士が言っていた。

理学療法士には知識とSenseが必要だと。

Senseは経験によって磨けるもの。

わからないことを考察し、結果を更に統合・解釈する 。

その過程により磨かれていく 。

だから、患者を多く診て、その反応を受け止める。

介入するということには、その結果としての反応がもたらされる。

それを受け取り、次の治療に活かさなくてはならない 。

セラピストの介入と、患者の反応との語らい 。

その会話がうまくできるセラピスト。

それが良いセラピストだろう。

そうなるために、知識の上に経験を積み重ねていかなくては。

セラピストの手には、プラスにもマイナスにも変化を起こすだけの力がある 。