
この籃胎漆器は、筑後地方で育まれた3~4年ものの上質の真竹を熟練した職人達が心を込めて編み上げ、その上に職人達の真心を封じ込めるように幾度となく塗りを重ね研ぎ上げて作られたものだそうです。
この箸は、就職祝いに知り合いがくださったものです。
「若竹のように、真っ直ぐに成長して欲しい」という願いが込められているそうです。
毎日使うものです。食事の度に応援されている気持ちになります。
その気持ちに答えられるよう、精進していきます!
明日は土曜日出勤の代休なので、今夜は来週の症例検討会のレジュメを作り終えるまでは寝ません!
宣言しておきます!

味わいがあり、素敵です!