積み重ね!
理学療法士になって、あっという間に一ヶ月が経ちました。
多くの刺激をいただいた一ヶ月でありました。
これからは、理学療法に関するアウトプットも、ここでさせていただこうかと思います。
興味のない方もいるかもしれませんが、たまにはお付き合いくださいね!
まず「人は積み重ねが大事」なんだということを教えていただきました。
脳卒中になった患者さんは、立つことはおろか、座ることもままならないことが多いです。
回復期の病院では、退院までの目標に、歩行の獲得(漠然ではありますが…あしからず)をあげることがあります。
その目標を獲得するためのアプローチをしていくわけですが、闇雲に歩く練習をすればいいわけではありません。
歩行の姿勢は、立ち上がり動作の影響を受けますし、立ち上がり動作は、座位での姿勢の影響を受けます。
したがって、最終的な目標に向かい、コツコツと基本姿勢や基本動作にアプローチしていくわけです。
より安定した肢位で、自分の身体を支えていくことを学習する。
そこから、難度を上げて、不安定な中でのダイナミックな動作を獲得していく。
この初めの部分をおろそかにしてしまうと、応用動作の幅が狭まってしまうそうです。
これは何も、理学療法に限ったことではないと思います!
スポーツでも、勉強でも、遊びでさえ通じることなのではないでしょうか!
新しい環境が始まって一ヶ月。
疎かにしていた基本に立ち返り、これからの変化の幅を広げていきます!
さぁ、明日からまた頑張るぞ!