不安
センター試験が終わりました!高校生のみんな、お疲れさまでした!
試験に際して、多少の不安もあったでしょうから「不安」について、僕の今の持論を書こうかな、と思います!
賛否両論あって然るべきだと思いますが、あくまでも持論です。
大きな挑戦をするとき、人は「不安」を抱くものだと思います。
その「不安」を和らげるために「行動」が必要だと僕は考えています。
受験を例えにすると、点数が取れなかったら合格できないかもしれない。という「不安」があります。
そこで、「不安だ不安だ」と言ったところで点数は上がりません。
他人から「大丈夫だよ」「心配いらないよ」と言われたところで点数は上がりません。
いやいや、あるよ!という人がいるかもしれませんが、僕には今のところありません。
また、気持ちを変えるような素敵な話を聞いたとしても、やはり点数は上がりません。
もちろん、その話は「きっかけとして大切にする」必要があります。
もしかしたら、自分の人生を変えるきっかけになるかもしれません。
だからこそ、そのきっかけを大切にするためにも「行動」しなくてはならないのです。
つまり、勉強をしなくてはならないのです。
僕は、勉強することによって点数が上がったことは何度も経験しています。
勉強したことで、「不安」が「ワクワク」に変わったことすらあります。
これは受験に限ったことではないと思います。
僕はできる限り「不安」を小さくして授業に臨むため、2時間の授業のために10時間近くの準備という「行動」をすることがあります。
もちろんそんなときは失敗はほぼありません。
勝つべくして勝っていると思います。
大きな挑戦を前に、自分を振り返ったとき、何を持って安心できるか。不安を解消できるか。
僕は自分の努力、やってきた「行動」だと思います。
これだけやったんだ。大丈夫。
自信を持って言えるようになるのだと思います!
不安なときは「不安だ」と嘆く前にやればいい。
つまり「行動」。
実にシンプルなことです!
僕の授業に参加してくれている生徒には、こんな話をしています。
だからきっと大丈夫!
高校入試、センター試験、大学入試、就職試験が人生のゴールではありません!
その先に待っているのは新しいスタートです!
素晴らしいスタートダッシュのために、今精一杯努力したらいいと思います!
最後までともに頑張ろう!