気付き2
人は、思うほどに自分を客観的には見ることはできないと思います。
例えば、多くの人が自分の職場の足元に落ちているゴミに気を留めることはありませんし、汚れている場所があっても平気で見過ごしてしまうんじゃないかな、と思います。
その人にとっても、その組織にとってもプラスにならないにも関わらず、自分で気付くことは……なかなかありませんよね。
自分も含め、この他に改善すべき点は多くあるはずです。
だから「気付きが必要」なのだと思います!
本・テレビなどの情報物により気付くことも可能です!
しかし、それ以上に、自分を客観的に見ている誰かが気付き与えてくれることの方が的を射ていることが多いんじゃないでしょうか。
自分を客観的に見られない分、外部から与えられる気付きには、吟味した上で最大限反応するのがいいと思います!
このとき重要になるのは「気付きに伴う行動」です!
気付きを与えてくれた人も、相手に変化がなければ指摘はしなくなります。
同じことを何度も言うほど暇ではないのですから。
与えられた「気付きに反応して」初めて変化の可能性が生まれます!
そのとき「行動」できた人がその可能性を手にすることができます!
さらに「習慣化」できれば変化・改善できたと言えるんじゃないでしょうか!
さぁ、今日も残りあとわずか!できることを精一杯やります!