はやぶさ
十五夜から一日明けて、本日23日が満月らしいです。
あいにくの空模様で月は顔を出してくれませんでしたが、あるニュースを見つけ、そちらに楽しませてもらいました。
6月に小惑星イトカワの地表サンプルを採取、持ち帰るというミッションをクリアし、ニュースになった小惑星探査機「はやぶさ」。
7年にも及ぶ宇宙の旅を経て、サンプル入りのカプセルを離し、大気圏に突入。
本体は流星のように輝き、溶融分解したそうです。
そのときの明るさはマイナス13等ほど で、満月の約2倍、北極星の約100万倍にもなったそうです。
(そのときの映像がNECのはやぶさのホームページで見られます)
はやぶさは素材がわかっているので、その輝きの分析を利用し、本物の流星の研究に役立てていくそうです。
非常に難しいミッションに挑戦し、その命尽きるまで輝き続けた。命果てて尚、様々な約に立っていく。
そんな生涯に感銘を受け、自分への教訓とする。