手術室から車椅子で帰る中で看護師さんから

『しばらくうつむきの姿勢を
 保たないといけませんよ』

と言われました。



病室に着くとベッドが改造されていました



マッサージを受けるときのような
顔をはめる穴が開いてます



少々お見苦しいですが(笑)、このように寝ます



そして起きてるときは


うつむきです(ーωー)
(親指を立てる必要はありません)

端から見れば落ち込んでる人です(  ̄▽ ̄)


こうして常にうつむき姿勢を
やむなくされました

なぜうつむき姿勢をとらないといけないのか?



と言うと・・・


■うつむき姿勢 
硝子体手術の場合、眼内にガスを注入します。
ガスは軽いので、上方に向かう特性があります。
うつむき姿勢を保って安静にすることで、ガスは網膜を元の位置に戻し、くっつける手助けをします。網膜がくっつくまでうつむき姿勢を保って安静にしましよう。 



このためです

うつむきにしてないと眼の中に入れたガスが
網膜をくっつける手助けができないから
なんですね



そして手術当日の夜。

これがまあ寝れない( ;∀;)

全然寝れない。

無理な姿勢のために首やら腰やらが
パンパンに凝り固まり余計に眠れない

夜がこんなにも長いと感じた日は
なかったですね

ベッドの上で途方に暮れてました(*T^T)
こんな夜がつづくのか、と。


そして日中は、これ



一体何をして過ごせと??

目の手術だから基本的に凝視することが
禁止されているのでできることは
音楽を聴くことぐらいでした

まあ、チラチラとスマホは
見てましたが(  ̄▽ ̄)

うつむきで過ごしてると
あることに気がつきました

それは

うつむきでいるだけで
気分が落ち込んでくる


ということでした  

落ち込むと自然とうつむく(下を向く)ことが
多いと思うのですが、それが落ち込むことを
助長しているのかもしれないですね

こうしてうつむき生活が始まりました

ずっとうつむきでいることって
日常生活では無いですもんね

背中から腰がガチガチですよ

辛いのなんのって( ;∀;)


そして

手術後3日目に左側を下にして寝ても
良いということになり、ようやく
少し眠れるようななりました

そして!!

退院が決まりました!!

しかもさっき!!

4月28日(土)に退院します!!\(^-^)/

退院してからもガスが無くなるまでは
仰向けには寝てはいけませんが
ようやく自宅で過ごせます(* ̄∇ ̄*)

みなさんありがとーございました!!

エレベーターホールからの眺め


五山の送り火の山がすぐそこです