Ye-Planning
中山です。

個人的な忙しさにかまけてブログの更新を怠っていました。
反省です。

さて、消費税が8%にアップされてからも経済はそれなりにしっかり動いており、ダメージは少ないのではないでしょうか。

企業さんによっては、消費税アップにあわせて思い切って価格を下げた企業さんもあるようですが、この行為はちょっと疑問を感じる部分です。

私の考えですのですので、否定的なご意見や経済学を学ばれている方からすると違う事を記述すると思います。

私は「価格競争に意味は無い」という考えの持ち主です。
基本的に、サービス・製造・販売・その他の全てをひっくるめて「サービス」とさせていただきますが、そのサービスにかかるコストという物はある程度一定で、あがることはあっても下がることが少ないものだと思うのです。

無理にコストを下げるということは、極論で言えば無為に人件費を下げざるを得ない状況を作り出すのではないでしょうか。

「安くないと買わない」というユーザ様がいらっしゃることは存じ上げていますし、私も「同程度のサービスでは安いものを選ぶ」と思います。

では、価格を下げずにサービスを販売する一番の方法は何でしょうか。
これは、以前から言われている「付加価値」というものであることは間違いありません。

価格を維持することで、従業員への報酬(給与)を維持し、サービスを向上させる。
企業に求められる事はこの努力ではないのでしょうか。
また、私も含め消費者は「表面的な価格で決めない」という意識を持たないといけませんね。

・・・百円均一ショップで事務用品そろえている場合じゃありませんね。