午後2時 青羊宮に到着
青羊宮
成都市街地の西部、一環路沿いにある成都市で最も大きな道教寺院であります。古くは青羊肆または青羊観と呼ばれました。その由来は道教の始祖、老子が青い羊を連れてここを通ったという故事によります。
全国的にも著名な道観(道教寺院)です。この地に始めて建築物が誕生したのは周代までさかのぼりますが、盛んに建設が進められたのは、唐代になってからです。当時は青羊肆と呼ばれていいました。現存する宮観は清代に再建されたものです。
八卦亭は最大の建物で
方形の土台に建てられた
八角形の屋根と
ドーム状の天井は
「天は円く、地は四角」
という世界観を
表現してます。
青羊宮
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