観光 2日目
平楽古鎮
平楽古鎮は成都から約93キロ、専用車で約1時間半で行けます。
前漢漢景帝時代(紀元前150年)に既に大きな町になりました。
シルクロード貿易と明清時代現地製紙産業の栄えで、
昔の富豪の立派な民居や古道などの遺跡が数多く残っています。
現在古鎮の総面積は1.28平方キロ、
明清時代の建築面積が23.54平方メートルもあり、
85%以上が昔のまま残っています。
夕方4時過ぎ、成都から高速バスで出発
乗客少ない![]()
50分くらい走ったら、柄の悪い運転手さんが降りろと
言うので降りたら、今度は9人乗りバンに
移動しろと言われた(身振りで)
彼に日本人だとバレると危ないので(反日運動最中)
しゃべっちゃダメだと言われてるから彼に話しかけられないし
生まれて始めて、
こんなに汚い車に乗ったので
何処に連れて行かれるのかすごく怖かった![]()
ありえない位 車が揺れるし![]()
40分くらい走ったら、やっと平楽古鎮に到着した![]()
降りてから彼に聞いたら
途中から大きな車は入れない道になったらしい
実は彼も運転手の言葉がなまり過ぎてて
3割しか理解で出来なかったらしい![]()
一緒に乗ってた人が他の人に北京語で
説明してるの聞いて、やっと分かったらしい![]()
平楽古鎮の景色 町を軽く散策して、泊まる所を探してみたけど
大体が昔の雰囲気を醸し出してる宿が多い![]()
外から見ただけでも、窓壊れてるし
廃墟に見える所が多い![]()
こんな所に泊まると思うだけで、
衛星面はもう諦めたとして、
身の危険が心配で身震いがしてきた![]()
結局この町で一番近代的に見える
上の白い宿に泊まることにしました![]()
中は思ったより綺麗で本当に良かった![]()
二人で240元(3千円くらい)
彼のお兄さんが前、この町来た時は一人50元の宿に泊まったらしい
日本円で一晩650円ってどんな所に泊まったんだろう![]()
明日は平楽古鎮周辺観光します![]()



