観光1日目

彼のお兄さんと三人で成都観光


          諸葛武候祠

武候祠は成都市の南にある。劉備に仕えた名軍師・諸葛孔明(181-234)を祀ったところ。面積3万7000㎡の広大な敷地。元来この地には劉備の墓と彼を祀る先主廟があり、孔明を祀る武候祠は西にあったと伝える。『三国志演義』によって忠節謹厳をもって知られ三国の中で弱体であった蜀漢を盛り立てた政治家。

     
武候祠入り口、外の石碑 三国聖地
潔癖女の中国滞在記-三国

潔癖女の中国滞在記-武候祠


西晉代末期、十六国の成漢(304-347)の李雄が三国の蜀の丞相であった武候諸葛亮を記念して少城内に創建したが、のちに現在地に移したのが武候祠の始まりと伝える。

蜀の先主劉備(161-223)の昭烈廟に隣接していたことから、明代初期に昭烈廟に吸収され、 両社殿が一体化し今日では諸葛武候祠の方が盛んになった。これを象徴するかのように大門の横額には『漢昭烈廟』とある。



潔癖女の中国滞在記-武候祠


武候祠の全体図
潔癖女の中国滞在記-武候祠


潔癖女の中国滞在記-武候祠

潔癖女の中国滞在記-武候祠

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潔癖女の中国滞在記-武候祠

まだまだ見所いっぱいの 武候祠
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