印象操作
ストーカー男性が女性を殺害した事件として報じられているが、よく聞けば、犯人=被告の男性は彼氏で、要するに女性が二股をかけていたということではないか。女性にとってはすでに別れた元彼だったかもしれないが、男性にとってはまだ現在進行形だったわけで、これを単なる無差別なストーカー殺人と報道するのは印象操作だろう。妻を殺された男性は、犯人に妻を奪われたと思うかもしれないが、犯人にとってはその前に彼女を略奪されて「地獄のような日々だった」たと思っているだろう。検察が、犯行を自己中心的で身勝手な行動と非難するならば、男を乗り換えた女性も自己中心的で身勝手な行動だろう。犯人は自分に科せられる全ての刑罰を引き受ける覚悟の上で犯行を起こしたのだ。