ここの花桃は、地元の「花咲じいさんクラブ」の皆さんが丹精込めて育てているのだそうで、約2,000本あるとのこと。
集落の入口から約一里(4㎞)に亘って、静かな山里の新緑の中に、白やピンク(場合によっては一本の木から両方の咲き分けもあり)の花が咲き乱れる様は、見た事はないが桃源郷と言う言葉がふさわしいか。

 早朝なので、光のバランスが良くない写真もありますが、補正なしで載せてみます。


入口付近
















白とピンクの咲き分け1


白とピンクの咲き分け2


原木と言われている木2本(集落の最深部。ここまで来ないと全て見たことにならない。小屋は売店)