ブログ更新しなきゃと思いつつも、猫の手も借りたいほど忙しく、今日までなかなか更新出来ずにいたヨアキムくんです。
ようやく今日から少しゆっくり出来そうです

暇になるのを喜ぶのも商売人としてどうかと思いますが、少しぐらいは息抜きしないとやってられませんからね。
しかし、今年の九州勢はどうしちゃったのかなぁ

昨日の大分代表、明豊高校が敗れて、早々と甲子園からいなくなってしまいました

唐津商業がベスト8辺りまで残ってくれたら、仕事もちょうど一段落する事だし甲子園まで遊びに行こうかとも考えていたんですが残念です。
今日からゆっくりと家で野球中継を観ます。
高校野球の影に隠れてすっかり観なくなっていたメジャーリーグ、後半戦をア・リーグ打率トップの成績で突っ走っている絶好調男がいるみたいですね

そう、松井秀喜選手です

ちなみにこんな記事を発見したんで今からワクワクしてます。
イチロー外野手(37)が所属するマリナーズと、松井秀喜外野手(37)が所属するアスレチックスが来年3月に日本で開幕戦を行うことが決定的であることが15日、わかった。同カードは03年にも計画されたが、当時の世界情勢を考慮して中止になった経緯があり、イチローにとっては10年越しの凱旋試合。松井の今オフの契約次第では2人のスター選手の直接対決というビッグマッチが、日本で見られることになる。
日米複数の関係者によると、今回の開幕スケジュールは08年のレッドソックス‐アスレチックス戦の日程に準じており、公式戦は2試合。日本のプロ野球が開幕する前の3月中旬から下旬に行う方向で話が進められている。場所は東京ドームが有力で、公式戦の前には巨人など複数球団との“オープン戦”も予定されている。
マ軍の顔として来季でメジャー12年目を迎えるイチローにとっては感慨深い“凱旋試合”になりそうだ。
実は同カードは03年に実現するはずだった。しかし当時の米国は、01年9月にぼっ発した同時多発テロが国内に暗い影を落とし、イラクとの開戦も秒読み段階にあったため、来日目前にして開催は中止。イチローは「非常に残念」と落胆しながらも「将来、また可能性があるでしょうから、それに期待しています」とのコメントを残している。来季が5年契約最終年となるイチローにとっては10年越しの、日本での開幕戦となる。
一方の松井は今季終了後にFAとなるため、来季の所属球団は白紙の状態。しかし、ア軍と再契約になれば、メジャー2年目のヤンキース時代の04年開幕戦以来、8年ぶりの日本でのプレーとなる。
大リーグの公式戦が日本で開催されたのは00年のメッツ‐カブス戦が最初。その後は04年に松井が所属していたヤンキースがデビルレイズ(現レイズ)と、08年に松坂、岡島が所属していたレッドソックスがアスレチックスと対戦している。今回実現すれば4度目となるが、今後は日米のコミッショナーや選手会などによる話し合いが進められ、スケジュールの詳細や、条件、環境面について詳細を詰めていくことになる。
同じア・リーグ西地区に所属し、毎年、しのぎを削り合っている両軍の激突。さらには、日本が誇るスーパースター、イチローと松井の顔合わせが実現すれば、大リーグファンのみならず、その楽しみは尽きない。
2012年の大リーグ開幕戦‐。日本を舞台にしたドリームマッチの開催が待ち遠しい。
僕の気持ちの中ではすでにメジャーリーグ観戦ツアーが決定しました
