バトン企画第17弾です!
前回の川原圭介さん(14年度/北上南中(北上シニア))からバトンを受けたのは石川集丸さん(14年度/神奈川・あかね台中(東京・町田ボーイズ))です!
・お名前
石川集丸(いしかわしゅうまる)
・あだ名
さる、しゅーさる、しゅうにい
・出身中学、クラブ
あかね台中学校・町田ボーイズ
・卒業後の進路
国士舘大学21世紀アジア学部
・現在の仕事
内装工事系の営業・現場管理
・今後の夢:独立して会社を立ち上げる事

・なぜ盛附に?
寮生活が出来て甲子園に出れる強豪校に行きたかったから。
・一番つらかったことは?その中でも続けられたのはなぜ?
寒さ。
圧倒的寒さ。
そしてその中での雪上ラントレ。
一年生の冬にはフリーバッティングの守備中、ライトのフェンス際でフェンスの方を向きながら「寒い…」と言って泣いた。
続けられたのは、頭がおかしい良い仲間達がいたから。

冬のグランドからの帰り道。
新雪が積もったばかりで自転車の運転が困難だった。
何度も滑るのでだんだんイライラして大滑りをかました時に車に向かって「スタッドレス貸せよ」と大声で叫ぶ。
何度も滑るのでだんだんイライラして大滑りをかました時に車に向かって「スタッドレス貸せよ」と大声で叫ぶ。
一緒に帰っていたK氏(彼は県民なので雪に慣れている)が終始爆笑していた。
だがまだ信号までも辿り着いていないという絶望感…

雪上自転車は思い出がいっぱいだ。
練習後にタケダスポーツまで行かなければならない事があった。
だがまだ信号までも辿り着いていないという絶望感…

練習後にタケダスポーツまで行かなければならない事があった。
その時もイライラが最高潮に達し、次滑ったら自転車を担ぎ上げてぶん投げでやろうと思った。そして全力で自転車を漕ぎ、当然大滑りをかます。
自転車を担ぎ上げてぶん投げた。
5秒ぐらい経ってようやく我に返った…
そんな思い出の冬の自転車。
5秒ぐらい経ってようやく我に返った…
そんな思い出の冬の自転車。





