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広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

13年前に植えた50cm程のゴールドクレストが10m位巨大になったので剪定してもらうことに。職人は叔父。

会社を定年退職して直ぐに手に職をつけたそうで今では手慣れたもの。しかし御歳76とは思えない身軽さです。船釣り、畑、登山と多趣味を絵に描いたような人。

曰く、遊ぶために働いとるや~!

見習わねば。。


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広告業界では「せんみつ」1000人に広告しても反応するのは3人だけという言葉があります。これは伝説でもなんでもなくて実にリアルな数字です。自分自身の経験からもなんらかの数理的なロジックが成立しているのかと感じます。

逆に言えば、どのような魅力的なコンテンツを作っても、趣向に合う人は0.3%しかいなくて、それが経済原理と息づいているように思います。収益の分岐点とPRコストもそのあたりで行ったり来たりという具合です。

もっと言うなれば、人の価値観も趣味も1000人に3人ほどしか合う人はいないということが言えるかもしれません。これは喧嘩しているほうが普通で、しっくりいくほうがおかしいと思うほどです。この感覚は広告やデザインという仕事をしていて肌にしみる独特の感覚です。

そういった事から、価値観の合うお客を探したり、性格の合う人を探すことに意味はありません。あるいは喧嘩して怒ることに労力を使うのもムダなことです。

互いに価値を見つけたり高めたり、交流の中から価値を生み出すことが大切なのだと思うわけです。


里山のアートフェスタ初日
10時のオープンとともに140台の駐車場はいっぱいになってしまうほど沢山の方が来場されました。毎年の恒例行事なのですこしづつ口コミで人が増えて来たようです。感謝。

作家さんの作品を見たり、買ったり、音楽を楽しんだり、工芸体験をしたり、地ものの食を楽しんだり、他にはないスローなイベントだと思います。
この催しの特徴は、あまりお仕着せがましくないところ、出展する人もゆっくりした時間を楽しむところにあると思います。

名古屋や京都や遠方からも毎年参加してくれて、参加者には「いいところですね~」と言って頂ける。聞いているほうも「あ、ここは、いいところだったんだ。」と逆に認識しなおす機会になったり。

自分は「今更聞けない! 初心者むけフェースブック教室」を開催。
実はなにも準備できなかったのでやや手抜きしつらえですが、それでも当日飛び込みで数名の方が参加されました。意外と若い人から中高年の方まで、まだやっていない、あるいはやりはじめという方は多く、熱心に質問されていました。高度な質問に「私もわかりません」と回答するはめに。


今日もお天気が良いのでたくさん来るだろうな。。


京都から来られた三味線アーティストの方、雑談してて、おもしろかったのでご紹介。何かコラボできないかな。
三味線ユニット fusionik
http://fusionik.com/


広告とかデザインとか
広告とかデザインとか
$広告とかデザインとか
明日から土日は里山のアートフェスタ2013です。毎年恒例のわが町のオープンハウスイベントなのですが、今年はお店も多く45店の青空マーケットが出展します。
アートクラフトや革細工や木工、アイアンクラフトなどの小物の販売や、アートパフオーマンスが繰り広げられます。昨年はかなり混雑したのですが、今年は更に人が増えるのではないかと、嬉しい反面主催者としてはやや不安。

私は地味に、「今さら聞けない、初心者のためのフェースブック教室」をします。
土曜日曜の13:30~14:00です。ほぼ雑談会になりそうです(汗)


フェースブックページ
https://www.facebook.com/pages/里山のアートフェスタ/514199095322712
WEBサイト
http://artistmura.net/page5/page5.html
石川県と福井県に跨り白山に続く連峰の一翼、赤兎山に登りました。1629mの低めの山で片道2時間のトレッキング。
かなりゆっくりとしたペースで景色を楽しみながら、家内と雑談をしながら楽しめました。

足元は土のコースから、岩場、木の根が這った道、また小川を渡る道などバリエーションが豊か。一足一足踏み場を考えるのでゲームのように頭を使います。

最近始めた登山ですが、なぜこんな辛い事をしてまで何度も登るのか不思議でしたが、なんとなく魅力が分かり始めてきました。父親も山が好きだったので血を引いたかもしれません。

無論、達成感も魅力ですが、それよりも非日常や、日頃の雑念を捨て自分と向き合える純粋な時間に感じるからかもしれません。自然はどこまでも純粋で公平で寛大。

途中、小学生のボーイスカウトの集団と出会いましたが、ガイドのおじさんは100名山を達成したそう。凄いです。これも山に対する好奇心の賜物でしょう。

マイペースを守り、また違う山に登りたいと思います。



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