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広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

残業をしない、と心がけ今ではほぼ全員6時には帰宅しています。月に2~3日はオーバーしたりしますがそれでも業界的には早いほうだと思います。今日は30分早めに帰り皆で個展を見に行きました。

早く帰るメリットは大きいと思います。ゆっくり食事ができたり、本を一冊読めたり、友達とご飯食べてストレスを解消したり。あるいは面白いアイデアを思いついたり。

時間で解決する仕事はこれからの競争社会では生き残れなくなっているのも事実。

中小企業では時間を長くすることで収益性が高まると考えるかもしれませんが、答えは全く逆だと思います。短い時間で効率を上げ知恵を働かせ、仕事の後はもっと楽しい趣味を楽しむことの方が生産性は上がります。

特に僕らのような父親世代こそ、価値観を変え、早く帰り家族と過ごす時間を作り、次の日の集中力を養わねばならないと思います。



そういえば昨晩の飲み会

金沢青年会議所が2015年に世界会議を誘致したということで、古巣の委員会メンバーと深夜まで雑談。現役メンバーは金沢のまちを盛り上げるために頑張っているなあ~と感心。世間からは悪名高き?JCですが、遊んでもお金を使っても社業を高めたり実績が求められることに変わりはないので、過酷な修行だと思って頑張らねばなりませんね。(もはや人ごとですが)。無論、卒業しても、世界にPRできるチャンスなので、何かお手伝いできればと思います。

この世界会議、世界中から経営者が2万人ほど会議に来るそうです。現役メンバーではとても対応できないとのことで戦々恐々としていました。とはいえ、海外の方にはやはり、来て良かったなあ~と言ってほしいですね。

さて、最近土曜も日曜も朝も夜も仕事をしているような。いや仕事ではないかも。
町内会の書類をつくったり、子どもの病院に行ったり、父親の介護施設に行ったり、地元のイベントボランティアに行ったり、テニスに行ったり、飲み会に行ったりとかなりランダムな暮らしぶりです。しかしながら、もっとしたいことがありどうしようかと。。

仕事も頂上が見えないくらいたまって、下から崩しているようなかんじですが、何事も全力で取り組まねばならないと思います。中途半端ですと余計におっくうになるので、記憶が無くなるくらい全力でやらねばと思います。まさしく馬車馬かな。






珠洲塩焼きそばのレシピづくりについて昨日スタッフに話した内容の備忘録。

おいしいレシピをつくるには、地元の人、特に中学高校生に参加してほしいと考えています。

よく地域おこしのためにB級グルメをつくる計画がありますが、宣伝の「ため」にものづくりをしても、表面的なものになり、資金が尽きると辞めざるを得ないといった話をよく耳にします。あるいは大ヒットを飛ばそうと大きな目標を打ち立てたりして負担が大きくなったり。

これは楽しくないですね。

今回の珠洲塩焼きそばはその考え方は辞めて、みんなで楽しめるレシピづくり。かなりスロウです。家庭の人や子どもたちも参加して実際に作り上げ、販売し、お客さんに喜んでもらえるような職の体験や、働く楽しさを実感するなど。

子どもたちはクラブ活動とテスト以外に、リアルな成功体験を積み上げることは今の教育には無いことです。人口がどんどん減る市町村では、若い人が外に出て帰ってこない、職がない、しょうがないから観光地にしようという発想しかないように思います。

そんな中で性別年齢に関係なく、1馬力から地域に何ができるかを考え、更に地元に帰ったり、住み続けることができる魅力をつくれないものかと考えています。

みんなで参加できる楽しいものづくり、

レシピコンシャス  なまちづくりです。
クライアントの業績を上げる

これが商業デザイナーの仕事上の目的に他なりません。

しかしものが売れるということは長い時間をかけ信頼関係が構築されるという裏返し。

先日おつきあいしているクライアントの業績が上がったという話を聞いてちょっと安堵感を覚えました。リーダーの影の努力、営業マンの努力やモチベーションアップも含めて1年かがりでようやく芽が出て来たと感じます。広告表現というよりも顧客とのコミュニケーションデザインであったと実感します。

またある社長さんともCMのモデルは3年続けば飽きるかな?とかブランドイメージの定着には何年かかるかな?との質問をいただき、このように答えました。

「どれだけすばらしいものでも3年で飽きます。会社のロゴやキャラクターは永続的に使えばよいですが、新しさや時代の追従性を確保するために、手法は変えることが必要ではないかと」

新しい価値を得るには過去の経験を捨てるしかありません。

プロ意識は持っても、プライドは捨てることが大切なのだと思います。
まちのガスやさんのコンパクトショップのVIお手伝い。

古い店舗が老朽化したということで建て直しを決意されたそう。
施主のセシタさんは商店街の中のお店なので、今までどおりに親近感のあるイメージにしようか、あるいはモダンなイメージにしてしまうかかなり悩まれました。ロゴもカタカナかひらかなか英文字かでかなり議論ました。お年寄りが多いからひらかな表記かな?など。

たしかに、ひらかなは読みよいですが、第一印象(変わった感)を大切にしようと説得しまして、英文字表記にしました。たぶんご近所からは「あら~なんか変わって解らんね~」という反応が来るのではないでしょうか。それも大切な反応。

何かに挑戦したり成長するにはそのくらいの反応が良いものです。きっとまた地域の中であったかみのある、身近なお店として定着していくと思います。

地域のなかのコンパクトショップはこれからの時代のひとつのテーマだと思います。
11月2日(土)3日(日)に奥様がガスでおいしいパンを焼くそうなので食べてみてはいかがでしょうか。

詳しくはホームページ
http://seshita.com/

モダンなガルバニウムの外観と、炎にハートインのマーク
広告とかデザインとか-セシタ建物
中には最新のガスコンロとキッチン
広告とかデザインとか-セシタCI


こちらは旧店舗
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