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広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

今日は自慢話でも書きます。

お仕事でお付き合いさせていただいたお客さんの業績が良くなっています。ちらちらと聞くと平均前年比140%平均の売り上げアップ。
もちろん様々な要因がありますが、それでも嬉しいものです。

ひとえに広告宣伝という単純なものではなく、共に努力する過程でどれだけ真剣に課題に取り組み、楽しみながら仕事をできるかにかかっていると思います。

楽しさとは、おもしろ楽しいのではなく、真剣に考えることかできるかということ。

そんな意味でお客さんとは、友達のように楽しみながら仕事ができているのだと思います。しかもそんな瞬間瞬間が充実しています。

業界の付き合いが苦手なのは、つまらないと感じるからかもしれません。仕事の話しで飲むのは好きですが。。

やはり不器用な職人なんでしょうか。




今日は地域のために頑張っている方々に会食にお呼ばれがあり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

一人一人今までの経歴を遡りお話していただきました。みなさん情熱的といいますか、誠に仕事好きな方ばかりでとても楽しそうに話されます。

多分自分に課せられた使命だと思うから理由なく頑張れるのだと思います。

自分もいつの日からかしれませんが、デザインが誰かに一瞬でも役立てればよいと考えるようになりました。

それは、キラキラした華やかな大きな世界ではなく、足元にあったり、地道に目の前の人のために役立つことであったり。

同席した方からは、デザインは「日の当たらないところ」にこそ、必要にされていると助言頂きました。

はっとする言葉。

まだまだ、するべきことは沢山あると感じた一夜でした。









都知事選は随分立候補者が増えました。
原発、オリンピックなど分かりやすいテーマが公約になっています。

むむむ、こんなことをが公約になるのでしょうか。全体的な都政について公約を掲げてほしいものです。しかし、もんもんとしてしまうので自分なりに意見を記載してみます。

原発について
原発はやはり危険です。今は稼動していなのでこのままなんとかやって行けるのではないか?と感じます。なので地方の原発は停止したままでもよいと思います。ただし東京電力は9兆円の支援(国民負担の借金)で生きながらえている状態。収益改善のために10年は原発を動かさねば、私たちの税金は帰ってこないでしょう。これは国としてはかなりの負担。そこをテーブルに上げてから議論してもよいかと。つまり東京電力だけ原発を10年動かしてその後に自然エネルギーに転換することがよいかと思います。

オリンピックについて
このようなイベントはおそらく電通などがやってくれると思いますので、特に個性的な手腕を発揮しなくても大丈夫だと思います。あえて公約に掲げる内容ではないかと思います。

東京の将来
やはりキラキラと新しい情報を世界に向けてして欲しい街です。そのためには働く人がいきいきと働ける環境や、世界有数の規制緩和で新しいことにチャレンジできる環境をつくるなど、世界の追随を許さない先端の街になってほしいもの。古いですが、沢田研二のTOKIOみたいなバブリーな活気を取り戻せたらよいですね。
子どもの成長は早いもの。
2人の息子も今年は高校と大学の受験。

親としては不安なことも多いのですが、とりあえず真っ直ぐに育ってくれたことだけで十分感謝せねばならないと思います。

オギャーと生まれたのはつい先日のように感じますし、そして、いずれこの家も出て行くのかと思うと寂しい気持ちになったり。

不思議なもので、こんな節目は自分の親のことと照らし合わせ、苦労して育てもらったことに感謝せねばならないとも思います。

昨今、子どもの自殺やいじめのニュースが多く聞かれますが、とても悲しいこと。いちばん身近な親子のコミュニケーションについて自分もしっかりせねばならないと思います。

第3回のミニスクールは「打ち合わせ」をテーマにしました。
内容は下記のようなものです。

◆テーマ
打ち合わせロールプレイング (お客さんとのコミュニケーション)
◆カリキュラム
いつ解決するか?
どのレベルまでつめるか?
聞くチカラとは (協業、人という漢字)
プラスアルファー提案とは
ロールプレイング

特に最後のロールプレイングは、私がお客となって、参加者のみなさんに無理難題をお願いするというものです。なんとなく意地悪なお客役はとても楽しかったです。(参加者のみなさんに申し訳ないですが 笑)

ただ、どれもとてもリアルな内容で、自分の過去の経験が源泉になっているのも事実。突然仕事の依頼があったとき、幅広い知識がないと対応できないということが互いに理解できたかと思います。

そういう自分もお客さんとの対話では、7割は適当に回答できても、3割はまったく解らないこともあり、帰ってからあわてて勉強するというのがリアルな現状です。

先日も、なぜこのようなセミナーをしているの?と聞かれたことがありますが、教える方も、教えられる方も、得るものは同じくらいあり、自分自身も勉強になることがかなりあります。

そんな意味で研鑽です。

次回は2/8「おもしろいプレゼンテーション」というテーマです。
これは、ハードル高いぞ。