広告とかデザインとか -18ページ目

広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

App Timer Lock to protect the children from smartphone addiction

Children, smartphone addiction has become remarkable. And continue to look at the smartphone only have time, have a bad effect on human health. It is is impossible to keep left to autonomy. In addition, concentration is gone, there is a situation that can not even study.

Therefore, a certain period of time, we have created an application that locks the smartphone.

You can use for free. And you can also be used to tablet.
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.childlock

There is also a fee type that can be finely set three time.
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.childlockadv

タイマーロック1
タイマーロック2
仕事納めは先週末でしたが、今日も結局打ち合わせでした。提案した企画案が好印象で新年からまた新しい仕事が始まりそうです。この提案は1年越しだったので、地道な努力が報われた感があります。

午後ミーティングテーブルを一台買いました。幅が2000あるので6人でブレストができそう。ガラスから無垢の木のテーブルにイメチェン。来年から事務所の雰囲気を少しずつ変えて、よりゆったりと考える時間を増やし、仕事の質を上げていきたいと思います。

そして

2日ほど断食しています。一年の反省も兼ねて、限りなくリセットしてみようかと。

わずか2日でもかなり辛いですが、次第に、頭がクリアになります。見るものや感覚がキラキラと研ぎ澄まされてきます。

頭や体の細胞が逆潮流していくよう。人の体は不思議なものです。
すべてを年内にデトックスしてみたいと思います。







会社の忘年会で話題になっていた内容について気になったので整理してみます。仕事のこだわりについて。デザインだけでなくどんなビジネスにも共通しているかもしれません。

デザイナーが自分のデザインにこだわりすぎると、お客さんの要望が聞けなくなる。
逆に
なんでもお客さんの言う通りにすると、統率がなくデザインの品質が下がってくる。


ドラマの「マッサン」で鴨居の大将が言っていたことは、

お客さんの味覚に合わせて、スモーキーフレーバーを無くして商売を優先する
逆に
自分のウイスキーの理念を貫いてお客様にウイスキーの本質を啓蒙しつづける。

ん~うなるくらい難しい問題です。

2つを言い換えると

自分が、お客さんに、よい提案をすれば、受け入れられる =価値が認められる
お客さんの要望が、自分の提案に合致していない =価値が認められない

ビジネス的には

自分が提案する価値が、狭いマーケットでしか認められない =ビジネスとして成立しない
自分が提案する価値が、広いマーケットの共通課題として認められる =ビジネスとして成立する

ということで、時間と市場規模の関係かもしれません。

前向きに考えると
自分の努力が認められるために、かつビジネスとして成立させるためには、
先に時代を読み取り、先手を打って、認められる価値を作っておく ということでしょうか。

先手を打つということは、過去の時代の潮流を調べ、未来を予想するということ。

誰かにお金を払って、価値を受け取るという行為は、誰かの役に立つ為に「エクスチェンジ=両替」しているということ。交換できるだけの価値を作る(考える)ことが大切ということですね。



先日とある保育園さんの仕事の紹介を受け、ヒアリングをしてきました。幼保連携に伴う、新しいネーミングとロゴなどを作りたいとの話。

デザインの前に、理事長さんと副理事長さんの理念をじっくり伺いました。遊びを通して自由な感覚を養い知育に繋げるという方針だそうです。「だめ」と否定しないこと。「好き」な遊びを選べるなど。

昨今は小学校に上がる前に少しでも教養を高めるという考えの親が増え、幼稚園に対する期待は高まっているようです。一方では働く母親にとっては保育園の保育時間の長さなど受け皿の広さを求められています。

自分は、保育園の後に幼稚園に切り替えて行っていました。さすがに小さい頃なので記憶は曖昧で、どちらが良いとかは判断しがたいのですが、その時期の体験は将来に大きく影響すると思います。

理事長さんのお話では、今の日本の教育全体に危機感を覚えているとのこと。偏差値教育や詰め込み型の教育では考える力や生きる力を得られないと。6歳までの間に、自分で考えて行動する「癖」を付けたいとの話でした。

同じ保育園でもいろいろ方針や理念が違うものなのですね。目立ちたいだけのデザインはいらないという、とても難しい宿題をいただきましたが、その理念を素直に反映するデザインを提案したいと思います。

ひとつのデザインですが、子どもたちの未来や人生に僅かに影響を与えると思います。そんな責任を担いたいと思います。


もうすぐ選挙です。アベノミクスが成功したか失敗したかは今後3年くらい後でないと分からないのではないでしょうか。
とはいえ、どの政党に1票いれるかは迷うところです。
自民は、「この道しかない」、民主は「アベノリスク」。実に巧いキャッチです。まるで国民に半か丁か?見たいなギャンブルを強要しているみたいです。困りました。

景気が低迷しているのは、働く人が少なくなったか、人口比率がアンバランスになっているからに他ならないし、ITの加速によって人が不要になっていることもあると思います。

過去に遡ると、人材派遣法や男女雇用均等法が決定打を与えてきたと思います。
人材派遣は企業にとって雇用リスクを回避できるメリットがありますが、働く能力を長期で養ったり、人を育てる機会も失われます。日本の底力を少しずつ弱体化してきました。

また男女雇用均等法も一見女性の社会進出や権利を解放しているように見えますが、逆に負担を強いることも増えてきました。悪く言うと女性が守られなくなってきた世の中になってきたと言えます。麻生さんが、失言で叩かれていますが、原理的に言い当てていると思います。

今政府に期待するのは、金融政策でも公共投資でもなく、「何もしないこと」です。
更にリストラ的に期待するのは規制緩和で国民のやる気を引き出すこと。お金をかけずとも、様々な制度や既得権を廃止することです。

日本経済は息継ぎせずに、潜水して泳げと言われているようですが、すこしスローダウンする時期にきているのではないかと思います。しずかにシュリンクを許容して次世代の活力を養うような施策。

そんな政治家が表れるとよいな。。