広告とかデザインとか -13ページ目

広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

久しぶりに日曜に時間が取れたので、会社に行きプチ模様替え。

ってやっぱり会社に来てますが。。

事務的なパーティションを辞めて、木調のシェルフで優しく仕切って見ようかと。

しかし、これ組み立てるの結構ハードです。結局、汗だくになり、腰もガクガク。

でも雰囲気が随分変わりました。

次はディスプレイ台を検討中。

これは木とアイアンでシンプルなものにしようと思います。











ベルギーのインターンのサンネさんが来て一週間、ドタバタしながらも仕事を一緒にしたり互いの経験を話したり楽しく過ごすことができました。

彼女は27歳ながら30ヵ国を旅してきた強者で様々な国でボランティアしたり文化を学んだりしているそう。だから日本の教育や仕事を客観的に感じて話してくれます。

ベルギーは、
個性が価値、日本は横並びが美徳
ベルギーは受験勉強ない、日本の子供は受験勉強大変
仕事はみんな夕方まで、日本は深夜まで
男女は仕事家事対等、などなど

文化が違うことは当然ですが、やはり日本は様々な分野で暴走している感がいがめません。


また同じ時期に、二十歳くらいの学生さん(日本の)がインターン面接で来たときに出た質問。
「デザインや広告の仕事をどうお金に換えていくのかノウハウを知りたい」

この質問は正直私もよい答えが見つかりませんでした。みんなが考える素直な疑問だと思います。私自身苦労は耐えないですし知りたいくらいです(笑)

世の中の常識は毎日変化していて、関わる人の環境も変化するし、仕事のスキームも昨年のことは役に立たない時代。こうすれば、という教科書は存在しません。

目の前の人にどう役に立てるかとか、世の中をどう良くするか、とかそんな単純なものだと思います。

国が違っても年齢が違ってもみんな毎日がゼロスタート。だから理想や夢みたいなものが大切なのだと思います。


社会貢献としてのボランティアと実務の違いをどう捉えるか難しいところですが、それらを高次元でバランスを取り、あえて株式会社として成立させることにトライしてみようと思います。

GWは能登九十九湾に行き、ゆっくりキャンプでした。

大学時代の旧友三人で釣りをしたり、料理をしたり、呑んだり。

この入江は穴場なのか、東京のファミリーがカヤックを積んでイルカを見に来ていた。うーん、富裕層。

ここに来る人は自然が好きなんだろね。当たり前だけど。

何もないようで、沢山の刺激もある。緑とか水とか、太陽とか、命の息吹きというか。

休み開けて仕事だけど、気持ちを切り替えず?に気ままにやっていこう。





















兼ねてからドローンについて情報交換会をしてみたいと考えてまして、土曜日の午前に開催しました。

おかげさまで10名以上のドローンオーナーさんや見学者に参加頂き狭い事務所もぎゅうぎゅうに賑わいました。

様々な経験や技術情報交換、空撮の魅力について皆さん熱心に語られ、それはもう皆さん少年のようでした。

みなさん美しい映像を撮りたいという想いは強く、集まった方々も自然愛好家が多かったように思います。

仕事として、また趣味として始める方それぞれですが、ドローンが拓く新しい世界に単純に「興味」があるというのが本音ではないでしょうか?

決して安くない買い物に対して、皆さんプライスレスで飛び込んでいるという状態です。

ビジネスベンチャー的な交流会を意識していましたが、どちらかというと学生のドローンクラブ的な会になりました。だからこそ楽しかったし、またやりましょう❗と前向きな意見も頂きました。

巷では事故や規制という話もありますが、やはり後ろ向きな話になるので、自主規制で運用したり楽しめることが良いと思います。

まだまだ沢山やってみたいことも多く、トライアルを重ねたいと思います。


地域のイベントや、地域デザインなど、そんなまちづくり関連の事業で、実行委員会に呼ばれることが増えてきました。なんとなくデザインやイメージづくりの要望が高まっているのかもしれません。嬉しいことです。また、地方創生という言葉も手伝って、「何かしなければ!」という気運が高まっています。

デザインの役割は、対外的なイメージづくりでとても大切な仕事ですが、もうひとつ前提として重要な作業があります。

それは、ありのままの魅力を再認識すること。かざらない、そのまま、普段気づかない価値を再認識する仕事です。デザイナーの大きな役割だと思います。何かをプラスして化粧するのではなく、ありのままを魅力的に視覚化するということ。

ハード面ばかり強調するのではなく、ソフト面でのアウトプットが大切だと思います。心が満たさせるとか、人のふれあいとか、目に見えないものをビジュアル化する作業です。

そう考えるのは、地域デザインの課題として自分が感じていることがあります。

初回~3回まではモチベーションがあり、がんばりますが、次第に運営自体が重荷になってくるケースがほとんどだからです。ヒートアップしてくると、人材、コストなどのバランスが崩れてきて「やりすぎてしまう」ことが多くなってきます。
10しかできないとこを20やるとか、祭りのために人を雇うとか。住民不在で宣伝だけするとか。そもそも10あるものはがんばっても11しかできないものですが、ストップパワーがかけられなくなってきます。

そんな課題を整理してみると

1 身の丈に合った事業
2 みんなで協力してできる事業
3 ひとつの達成目標を共有する

方策は

1 はまちづくりは仕事ではないので、できる範囲を先に認識すること
2 リーダーに負担がかかるものではなく、リーダーを軽減させるくらいの意識
3 何のためにやっているのか目的を共有すること
4 楽しくなければまちづくりではない

ということでしょうか。
でもみんな地域を活性化したいし仕事も増やしたいという目的は同じ。すべて行動に移さずとも、集まってアイデアを出すだけでもかなり建設的な手法が見つかると思います。