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広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

最近個人開業をお手伝いすることが増えたように思います。

新しく介護サービスを始める
洋風の小さなレストランを始める
ちょっとした改装をする

事業主さんは、それなりにお金を投資して人生をかけて取り組もうとしている方々です。しかしながら工事終盤になってあわててマークやWEBを作らねばならないと駆け込まれるケースが多い。

また、そのときにPRにかける予算が既にない、というのが実情です。

ハードウェアのみで予算組みをしてあることがほとんどで、慌てて何かしなくちゃ!ということになります。

もちろん、デザインの手法やPRの効果や費用について解らないからこういう結果になるのだと思います。見た目の第一印象で90%印象が決まることや、ネット社会にあってホームページの意義を知ることは商売には欠かせないファクターなのですが。

事業計画前に、商売を始めるには最低100万円のデザイン作成費用 (ロゴやWEBやパンフなど)を見込むことがベターです。資産として開業後長期にわたり運営に差が出ます。

おぼろげな事業の夢を描く時点から、デザインの役割を認識し、戦略を練って頂ければと思います。


ふと気が付いたら7月1日で独立して20年が経ちました。

よく言えばコツコツと地道に仕事をしてきたと言えるし、悪く言えば泣かず飛ばすの20年。しかしながら今があることに感謝したいと思います。

仕事は自分以上でもないし以下でもない、過度でもなく軽微でもない、等身大でしかないことを実感します。

でも、クライアントの要望は一歩高いところにあります。それを越えていかねばならないのもまた現実。

その努力をスタッフやクライアントと汗をかきながらやって行くことが、仕事の醍醐味なのかな、と思います。

今度ささやかな慰労会でもやりたいと思います。









目標ばかりが必ずしも大切でない。

そんな感覚がちらちらと頭をよぎることがあります。

気のせいかもしれませんが、
大きな夢や目標を人に語る人は、その後挫折している方が多いように思います。

言葉少なく、小さな行動を積み重ねている人が、充実した人生を送っているように思えます。

今まで仕事がら何百件のおつきあいをさせていただく中で、
大きなビジョンを掲げて開業する方と、いえいえ儲からなくていいんです、という2タイプに
分かれていると感じます。

前者は瞬発的に収益を上げますが、その後行き詰まるケースが多く
後者は決して儲からず地味な存在ですが、長続きしているように思います。(儲かりませんが 笑)

おそらく前者は自分の理想に自分が追いついていないことに無理があり
後者は実力の結果として成果があるというイメージです。

夢や理想を追う前に、目の前に大切なことがあるのでないか、そんな風に思うこのごろです。




事務所の女性スタッフが3名同時懐妊となりました。今までこのようなケースは無かったので、仕事上はやや困惑ぎみ。しかしながら、とてもめでたいことです。

みんなとても優秀でがんばってもらっているので休業はとても寂しいもの。
本人たちはもっと希望や不安が入り交じっていると思いますが、一段落したら元気に戻って来てくれるといいなあと思います。

小企業なのにダイバーシティー。
時代に合わせ、人の個性に合わせ、仕事のスタイルを模索したいと思います。
毎年能登ツーリングの決め宿にしている恋路屋さん。

恋路屋WEBサイト

こちらの魅力は、目の前で採れる海の幸。親父さんが釣り船で釣ってきたものが、夜の食卓に並びます。素朴な料理ですが潮の香が豊かでどれも絶品。

そして、なんといっても朝日が美しい。恋路海岸に昇る太陽は、まったく波のない海が鏡のように反射して正に絶景です。