WEBサイトは会社の顔だと改めて思う | 広告とかデザインとか

広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

最近のWEBは益々その重要性を増していると感じます。それはホームページという「ツール」ではなく「
会社そのもの」と言い換えるくらい大切なものとになっています。
僕がデザイン業として独立した27歳のころ、会社案内といえば印刷物の豪華なやつでした。全体の骨子や営業項目をダイナミックにレイアウトしてキャッチやボディーのメリハリをつけて写真も効果的に配置して。当時は初対面の人に会うために必ず必要なものでした。ところが今はWEBサイトで値踏みされてしまいます。しかも会う前に。
それほど効率的なコミュニケーションが求められているということです。

会社案内=WEBサイトを作るということは単に文字を並べたり写真を並べるのではなく、会社そのものを作り上げる作業に等しいものです。だから会社の経営や営業戦略を熟知しないと、よい設計はできません。

そういえば自分が最初に入社した会社が不動産ディベロッパーだったのですが、先に作るのはマンションのイメージでありカタログでした。そして平面図をつくり設計図をつくり建設が一番最後。それまでに売りきることがビジネスとして効率が良いわけです。俗に、売りから入る仕事です。

そんな意味でWEBサイトは今一番重要なPRツールであることは間違いありません。来年はよりロジックを見据えたWEBづくりをしたいと思います。