今日はちょっと暖かくてドカティのエンジンをしばらくかけてあげました。たまにかけないと春に大変なことになります。騒音は近所迷惑だったかも。機械の匂いはそれだけでわくわくする魅力があるから不思議。
このドカティも古くて時代から取り残された型式なんですが、なにげに愛着が生まれてきました。うるさいし、振動すごいし、壊れるし、遅いし。でも、イタリア職人が自慢げに楽しんでつくったんだろうな、なんて顔まで浮かんでくるから好きなのかも。ものには魂が入るのです。
古いものつながりで、昔のオーディオをひっぱりだしてきています。今日は中古やさんでアンプを買ってきました。昔のオーディオってまろやかなんだよ、なんて息子に自慢げにうんちく語ってみたり。形もゴツゴツしてて味があります。さすがにアナログプレーヤーを鳴らす元気はなく、i-podに繋ぎましたが。それでも満足できないので、サンスイの中古を探してます。CDはマランツか。スピーカはDenonか。とにかく掘り出しものを発見したいと思います。
正直デジタルにはかなわない。けど質感は人間ぽい。そんなとこがいいんです。
時間できたらスピーカをつくってみたいと思います。もちろんキャビネットから。
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